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風の絵師 第2話

2009/06/22 (月)  カテゴリー/韓国ドラマか行 風の絵師

第2話「掌破刑(前)」
図画署に呼び戻されたキム・ホンドは、最初の授業で逆さの屏風を模写するという課題を出す。彼は生徒の筆致をつかむことで、問題の絵を描いた者を見つけようとしていた。そんな中、「描くとは?」という問いかけに「恋しさ」と答えたユンボクに興味を覚える。 一方、別堤のビョクスと礼曹判書は、王大妃の厳命で掌破刑が執行されることになり、犯人が見つからなくても誰かがその犠牲になるだろうと恐れていた。そして生徒たちの課題作品の中から1枚だけ優秀なものを見つけたホンドは、問題の絵を描いたのが誰かを確信するのだった。女人を描くことを春画だと非難する世論に納得がいかないユンボクは、チョンヒャンの琴を聴きながら、掌破刑になる身を思い悲しみに暮れる。
逆さにした絵を模写させるとは、面白い授業ですね。
先入観にとらわれず、見たまんまを描くことが大事だとか。
以前の模写と変わらない絵を描いたユンボク。
天性の勘があるとホンドはベタぼめ。
これで分かったようなものだけどなぁ。

大王大妃の絵を描いた学生は手を石で潰されることに。
この機会にキム・ホンドも始末しようと考えてる老論派。何故かな?
その学生が誰なのか分かっても、きっとその才能を惜しんで庇おうとするはずと
どっちにしろキム・ホンドを陥れることができるとほくそ笑んでます。

「9つの点を4本の線で結べ」という宿題はクイズでやったことがあるなぁ。
たくさんの紙と墨があれば3本でも結べると言い出すユンボク。
やはり天才肌ですね~。枠を乗り越えた奇抜な発想でした。

変装して春画を売りに行ったユンボク。 
日月山人っていう名前で描いてるのね。
「春色滿園」「少年剪紅」はWikiに載っていました。
ユンボクの後をつけていたホンドは、その絵を見てユンボクの才能を惜しみます。
やっぱり、助けようとするのね。老論派の思うツボ。

手が潰されるとショックを受けたユンボクは、
同僚の誕生日祝いをしてる遊郭に顔を出し、ヤケ酒を…。
美人の妓生チョンヒャンに見とれてるよ~。
彼女のカヤグムで昔のことを思い出したよう。
チョンヒョンもユンボクに興味が??もしや禁断の恋に??
「この手が潰される最後の晩を一緒に過ごしたい」とユンボクが言ったところで続く。


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