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風の絵師 第5話

2009/07/04 (土)  カテゴリー/韓国ドラマか行 風の絵師

第5話「端午風情」
 ユンボクは描きかけの絵の空白を埋めるとホンドに宣言して飛び出していく。ユンボクはチョンヒャンを訪ね、自分の描いた絵の中に入ってほしいと頼んでいた。ユンボクに言われるがまま服を脱いだチャンヒョン。そんな彼女を夢中で描いていくユンボク。下絵を完成させ、上機嫌で帰って行くユンボクだったが、突然後ろから何者かに襲われてしまう。そんな中、ホンドは旧友のトッポンと再会を果たす。イルォルタンの情報を尋ねるホンドに、トッポンは彼の子どもが生きていると伝える。
 下絵を盗まれ井戸に落とされたユンボク。試験会場にユンボクの姿が見えず心配したホンドが見つけ助け出す。時間もなく取り乱すユンボクだが、ホンドに誘導され徐々に落ち着きを見せ、絵を描くことに集中する。しかし、ビョクスはユンボクの絵を春画と批判し、ホンドの反論も空しく審査員も図画署にふさわしくないと評価。絶望するホンドだが、成績結果が発表されユンボクは特選で合格。予定になかった12番目の審査員・正祖に絵を評価され、見事絵師となる。

端午の会場から無事に逃げ出せたユンボクとホンド。
ユンボクの着替えをホンドがチラ見して、
「なんでそんなに細いんだ?女でも通用するな。」と。
さらしを巻いていたから気づいた?と思ったのに、分からなかったのね。

ユンボクはチョンヒャンに会い、「全てを見せてくれ」と頼みました。
服を脱いだチョンヒャンの体に触れながら絵を描いていくユンボク。
とっても艶かしい雰囲気でドキドキしちゃった。
下絵を描き終えて「あなたの胸の中で生きてもいいですか?」と尋ねるチョンヒャン。
「そなたを拒む男がいようか」って、OKってことよね??
すっかり男になりきって、女だという自覚がないのかと思ってしまうわ。
風の絵師5話 風の絵師5-2
その頃ホンドは昔の友人と対面。すっかり怯えきってる友人、何があったのでしょう。
イルォルタンって友人みたいね。その娘がユン。ユンボクってことね。
ユンボクの育ての父が何か知っていそうなんだけどまだよく分かりません。

下絵を描き終えてスキップしながら会場へ向かうユンボクでしたが、
ビョクスの手下がユンボクを襲い、下絵を盗んでユンボクを井戸へ。

同じ頃、兄のヨンボクはお皿を割ってしまって、上司の娘に見られてしまいます。
絵の具の皿を割ったくらいで1年も罰を食らうとか。
でもこの娘に気に入られているみたいで、皿を割ったことを内緒にする代わりにと
突然キスをされてしまいました。
驚いて拒絶するヨンボク。ユンボクが心にいるのね。

ユンボクが会場にいなくてあちこち探し回るホンド。
ユンボクが投げた靴を見つけ井戸の中へ。
足を怪我したユンボクを背負って井戸を上るのですが、
このシーンでユンボク役のムン・グギョンは3mの高さから転落し、
ユンボクのように足を怪我したんだって。役者も大変ね~。
風の絵師5-3 
下絵も時間もなくパニック状態のユンボク。
ホンドはユンボクを落ち着かせようと必死。
「目を閉じて何か一つでも思い出せ」と訴えるホンドの言葉に
途切れ途切れに光景を思い浮かべ冷静に。

ホンドに背われ会場に着いたのはすでに朝。
集中して次々と絵を描き込んでいくユンボクでしたが、
女性の裸体ばかりで生徒たちが群がってきます。
それを見たビョクスが怒ってユンボクをつまみ出そうとするのですが、
ホンドが王さまが注目している試験なのに受けさせないのかと抗議して続行。
絵に色を付けていったのですが、乳首に色を付ける場面では、
周りの生徒が生唾を飲み込みながら見守り、上手く色がつくと歓声をあげたのには、
おいおい試験中だろ、これはやっぱり春画じゃんと思わず突っ込みたくなりました(笑)。
生徒の見守る中?ユンボクの絵は何とか完成。
最後にいたずらっぽい表情をし、覗きを働く男2人を付け加えるとは。
風俗画と言えば聞こえがいいのですが、春画ともとれるんじゃない??
風の絵師5-4 
さて審査ですが、やはりユンボクの絵は図画署では受け入れてもらえないようで、
ビョクスを筆頭に、下品だ、三文絵だ、色をたくさん使って人の心を奪おうとする卑しい芸だと
散々にこき下ろされました。
心を奪うような絵を描けるものが図画署にいるかと反論するホンドでしたが、
ホンドが口を出せる立場でもなく、退場を命じられると、「図画署は腐りきってる」と怒って出て行きました。
しめしめとほくそ笑むビョクス。本当に憎たらしいおっちゃんです。
風の絵師5-5
そして結果発表。
主席は生徒長のヒョウォン。ビョクスの息子なのね。
11人の審査員全員が「通(合格)」を認めたと。
生徒たちが喜び盛り上がる中、「そして、特選シン・ユンボク」との声が!!
12人の審査員の1人が「通」を出したと。
張り出された紙を見て、審査員名も記されてないのにとヒョウォンが異論を上げると、
12人目の審査員は国王殿下だと告げられます。
驚き涙するユンボク。ビョクスは放心状態。
う~ん、ヒヤヒヤさせられたけど見ごたえばっちりの回でした。
風の絵師5-6 

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