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フレフレ少女

2009/07/08 (水)  カテゴリー/邦画

フレフレ少女公開日 2008.10.11
監督 渡辺謙作
出演者 新垣結衣 永山絢斗
     内藤剛志
主題歌 Aqua Timez「夏のかけら]
時間 114分
視聴日 2009.7.4
評価
   5
作品紹介
 監督は『となり町戦争』の渡辺謙作。'脚本は『ウォーターボーイズ』シリーズで高校生の一途な思いをさわやかに描いた橋本裕志。07年の映画『恋空』でブルーリボン賞新人賞など数多くの賞を受賞し、大ブレイクした新垣結衣が、ハチマキに学ランを着こなし、硬派なのにキュートな応援団長を熱演。伝説の応援団OB役で内藤剛志らベテラン俳優が脇を固め、ヒロインを温かく見守る。
あらすじ
 櫻木高校2年の百山桃子(新垣結衣)は小説の恋に夢中な純情女子高生。しかしある日、下校途中の桃子の脳天を野球部エース・大嶋(本多拓人)の暴投が直撃!! 優しく介抱してくれた大嶋に、桃子は運命の一目惚れをしてしまう。その想いを伝えられなくて悩む桃子の耳に、校舎の屋上から絶叫が聞こえてきた。「我々は〜、どんな困難にも諦めず立ち向かわねばならない〜っ!」。それは応援団たったひとりの団員・龍太郎(永山絢斗)が叫ぶ団の訓示だった。桃子はその天の声に従い、応援団に入り、大嶋への想いを貫くことを決意する。
 部員不足で廃部寸前の応援団のため、団員探しに奔走する桃子は、やっとのことでパンク好きの元吹奏楽部員・譲二(柄本時生)、音痴な元合唱部員・晃(染谷将太)、モテたくて入団した元ウエイトリフティング部員・泰平(斎藤嘉樹)を集めることに成功。ところがこの団員たちは、応援歌を歌えば音程を外し、大団旗を持てばフラフラ。頼りないことこの上ないへなちょこだった。そんな桃子たちの前に、伝説の応援団OB・柳原源蔵(内藤剛志)が現れる……。
感想
 ストーリーは面白かったけど、キャスティングがイマイチ。ガッキーは可愛くて爽やかなんだけど、応援団をするならもっと声の出せる女優にすればいいのにと思ってしまった。このギャップがいいという人もいるだろうけど、応援シーンは1.4倍に早送りして見るほうが迫力があってよかったです。それから他の部員ももう一つ魅力を感じないのよね。それぞれの個性が描ききれてなくって中途半端なのよ。内藤剛志らOBの演技があってこそ何とか観れるかなぁって感じ。エースが抜けた弱小チームでも応援の力によって優勝へと導かれるっていう青春もののよい話だったのに残念。でも、ガッキーのファンにはたまらない映画ではあります。

「フレフレ少女」公式HP

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