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風の絵師 第7話

2009/08/06 (木)  カテゴリー/韓国ドラマか行 風の絵師

第7話 正風
チョンヒャンの部屋、ユンボクは自分がチョンヒャンを抱くことができない理由を説明しようとするが、その時チャン・ビョクスが部屋の扉を開ける。脱いだチョンヒャンと一緒にいるところを、ビョクスたちに見られてしまったユンボク。それでも今日が最後だから時間がほしいと涙ながらに訴える。チョンヒャンはそんなユンボクに自分の髪を切って渡し、別れの挨拶をする。怒ったシン・ハンピョンはユンボクを蔵に閉じ込めるが、密かに王命が下されてると知り、ユンボクはホンドの元へ。対決用の絵をひとりで仕上げながら、隣にいないユンボクを思って寂しさに駆られるホンドだったが、ユンボクが姿を現すと彼の失態をなじってしまい、ふたりは言い争いになる。そのしばらく後、二人は再び絵に没頭する。翌日、彼らは正祖にそれぞれの絵「酒幕」「酒肆擧盃 」を見せる。

風の絵師7-3 風の絵師7-4
 う~ん。いいところで邪魔が入ってしまいました。
ドタバタと人が集まって、素肌をさらけ出しているチョンヒャンが可哀想。
こんな別れ方って最悪よね。まぁ、今生の別れではないとは思いますが。
ユンボクとチョンヒャンが恋仲だと、ビョクスからキム・ジニョンの耳に入りそうね。
女将が現れて、彼女の気勢に押され、結局ユンボクの処罰は有耶無耶に。
 酒幕   酒肆擧盃
    ホンド作「酒幕」               ユンボク作「酒肆擧盃 」

それぞれ絵を正祖に見せた二人。
ホンドはユンボクの意見を取り入れ、背景を書き入れてましたね。
ホンドの絵は人物が生き生きとしていると誉めた正祖ですが、軍配はユンボクに。

王から褒美をもらって喜んでいたユンボクでしたが、
チョンヒャンの身請けを思い出し悪酔いしてつぶれてしまいました。
眠っているユンボクを愛しげに見つめるホンド。
朝になって、旅芸人の座長が美少年を買ったという話を聞いてドキドキ。
自分にも男色の気があるのでは?と心配になってるのね。笑える~。
風の絵師7話 風の絵師7-2
ユンボクが勝った理由はあとから分かりました。
描き添えた赤い花により、真昼間から役人が酒を飲んでいることが分かり、
取り締まることができたからでした。
その後も、役人たちの不正や町の実情をユンボクたちの絵によって知った王は、
絵を見せては臣下を叱咤し、片っ端から不正を正していきました。
さらに、禁止されているお祓いに右大臣の妻が参加したことを絵で知った王は、
皆の前で右大臣に謝罪を命じました。
この右大臣、大妃の親族なのよね。
大妃は絵なんかに振り回されてはいけないと王に忠告するのですが、
百の言葉よりも一枚の絵が多くを語ることがあると、受け流してしまいます。
王と大妃の会話って、お互いに腹の探りあい騙し合いで、笑ってても怖いんだよ~。
辱めを受けて怒った右大臣は、図画署に兵士を動員し、絵師たちを捕まえたところで次回。

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