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まぶしい日に

2009/08/19 (水)  カテゴリー/韓国映画

まぶしい日に 公開日 2007.4.19
監督 パク・クァンス
時間 114分
主要キャスト
ハートBパク・シニャン…ジョンテ
ハートPソ・シネ…ジュン
視聴日 2009.8.13
評価
   6

作品紹介
 韓国では社会現象とまでなったドラマ「銭の戦争」でヤミ金業者を熱演したパク・シニャン、ドラマ「ありがとうございます」で韓国中を涙で包んだ天才子役少女ソ・シネが奏でるヒューマンドラマ。ローマ国際映画祭で青少年作品賞を受賞。
あらすじ
 チンピラのジョンテは賭博やケンカを繰り返し、刑務所を出たり入ったりの日々。そんなジョンテの前に1人の女性ソニョン(イェ・ジウォン)が現れ、彼に7歳になる子供がいると伝える。そんなことは到底信じないジョンテだったが、お金を出すから子供と数ヶ月だけ一緒に暮らしてほしいという彼女の願いを聞き入れる。ソニョンは「子供の夢はワールドカップを父親と一緒に見ること」と、サッカー観戦のチケットを渡すのだった。 「パパっ!」と心から喜ぶ娘のジュンに、ジョンテは戸惑い煩わしく思うのだが・・・。
感想
 う~ん。狙い過ぎって感じの作品でした。
最初っからお涙頂戴が見え見えで、冷ややかな目で観てしまいました。
最近何だかパク・シニャンの傲慢さが鼻につくのよね。
それに比べシネちゃんは、本当に愛らしいです。
美少女ではないと思うのですが、彼女の笑顔にはキュ~ンときます。

 ストーリー展開は想像通り。
でも、ジョンテが父性愛に目覚め、ジュンを愛く思うシーンがなくって
ジョンテの心の変化が伝わってきませんでした。
 ジュンの病気を知って、ジュンの気持ちに応えようとしたジョンテではあったのですが、
闘牛士の衣装で現れ、病気の子どもをサッカーの応援会場に連れて行き、
子どもが倒れたのも気付かないで騒ぎまくってるだなんて…最低。
そんな男にジュンの角膜なんて挙げるんじゃない!!と怒りさえ感じました。

 ジュンが亡くなって1年後。
夢だった闘牛士になってるかと思いきや、子どものサッカー教室を開いておりました。
 ネタバレです。
 →ここにきて、ジュンがジョンテの子どもじゃなかったっという事実が発覚。驚いたわ~。
簡単に言えば、チンピラで視力を失いかけたジョンテが、ジュンの愛によって生まれ変わったという話。
私のツボは、「ジュリエットの男」に出演していたチ・ジニとイ・ジウォンが夫婦だったっことです。
イ・ジウォンさん、演技は上手だったけど、泣きすぎでちょっと閉口したかなぁ。
いい話だったのに素直に観れなかった作品です。

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