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ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌

2009/08/22 (土)  カテゴリー/邦画

千年呪い歌公開日 2008.7.21
監督 本木克英
時間 115分
主要キャスト
 ウエンツ瑛士、田中麗奈、大泉 洋、間 寛平、室井 滋  北乃きい、寺島しのぶ、ソ・ジソブ、佐野史郎、笹野高史、萩原聖人、緒形 拳、上地雄輔、ブラザートム、星野亜希、河本準一(次長課長)、中川翔子
視聴日 2009.8.21
評価
   10
作品紹介
 漫画家・水木しげるの同名コミックを、ウエンツ瑛士を主演に迎え実写映画化した『ゲゲゲの鬼太郎』の続編。若い女性の失踪事件と、1000年前に起きた妖怪と人間の許されざる恋を絡め、エモーショナルなドラマが展開。主要キャストが前作から続投するほか、ヒロインを北乃きい、人気妖怪ぬらりひょんを緒形拳、敵の妖怪夜叉を韓流のスター、ソ・ジソブが妙演。大規模なロケで実現した壮大なスケールの鬼太郎ワールドに期待。
あらすじ
 噂の都市伝説“呪いのかごめ歌”を聴いてしまった女子高生・楓の手に現れた不気味な「銀の鱗」。その謎の解明に乗り出した鬼太郎たちは、千年前に封印された悪霊が現世に解き放たれたという事実をつきとめる。しかも、2日後の真夜中にはその呪いによって楓は死んでしまうというのだ。
 悪霊を封印するためには、五つの古の楽器を集めなくてはならない。楽器を求め古地図に記された『天』『地』『海』にそれぞれ旅立つ一行。刻一刻と楓に迫る呪いのタイムリミット。「なぜ私だけがこんな目に・・・」自分の運命に絶望しそうになる楓を守ろうと決意する鬼太郎。2人の間には徐々に絆が生まれていく・・・。
 悪霊の正体は、濡れ女という美しい妖怪だった。千年前、人間の若者と恋に落ちた濡れ女は、妖怪を恐れる村人たちによって残酷にも仲を引き裂かれ封印されてしまっていたのだ。この悲劇を知り、苦悩する鬼太郎と楓。さらに濡れ女の復活には、冷徹無比な大妖怪・ぬらりひょんによる人類を滅亡させようとする“恐るべき陰謀”が隠されていた―。人間が関わった、自らの出生の哀しい事実を知った鬼太郎と、迫り来る死を恐れず、濡れ女を助けたいと強く思う楓。2人の絆は、世界を破滅から救う《光》となるのか…。
感想
DVDを借りようと思っていたけど、テレビで放送されたので子どもと観ました。
ソ・ジソプが出演してるとは聞いていたので、楽しみにしていました。
彼が演じるのは妖怪の夜叉役。
ソ・ジソプ  
夜叉役に強烈なカリスマ性とやわらかさを兼ね備えた俳優を国内外で探していた時、
ある雑誌でソ・ジソプを見て、「この人しかいない」と確信し、キャスティングしたそうです。
ジソプのほうは、、「長くブランクが空いたせいか、色々な役に挑んでみたいと思うようになったし、
海外でも映画を撮ってみたいという思いが前々からあった。」とのこと。

ウェンツとの激しい対決が見せ場だったようですが、あの武器はいかがなものでしょう。
ぬりかべとの対決も、思わずぷっと吹き出しそうになりました。
彼のファンでもないので、どうでもいいのですが、話題を呼んだだけかな。
さして重要な役でもないと思ったのは私だけ?

それにしても、日本のCG技術もすごいんだな~と、
最後のガイコツには見とれてしまいました。(何かに似てるような…)
ウェンツ君も雪の中、半ズボンで頑張ってたね~。
個人的には佐野史郎の蛇骨婆が好きでした。
ぬらりひょんの緒方拳さんは存在感大。
残念ながら、この映画が遺作となったのですね…。

前作とキャストが変わっていないところも良かったです。
子どもから大人まで楽しめる作品でした。

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