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空くらい地くらい 第23・24話

2009/09/14 (月)  カテゴリー/韓国ドラマさ行 空くらい地くらい

第23話「孫の手と私」
ジョンフンから話があると言われて店に行ったミョンジュ。負担だと言われ泣き出すが、「俺にはもったいない女性だから負担だという意味だ」と思いがけない言葉を聞き、今度は嬉しさで涙がとまらない。一方ウンジュはサンヒョンと外食をして彼を気遣う。自分には優しく気遣いができるのに、なぜ家族には冷たいのかとサンヒョンはウンジュに訊く。ウンジュは対面ばかりを気にする母の偽善が嫌いなのだと話す。両親の愛は冷めていているが、親には親の人生があり、子供といえども干渉すべきではないと話すウンジュ。そして両親のようになりたくないから、サンヒョンを愛しているのだと答える。家に帰ってきた父からミョンジュにプロポーズしたと聞いたジスは大喜び。ミョンジャは新年を控え、2人の母にカーディガンをプレゼント。ボンレは実の娘からの初めてのプレゼントに喜ぶ。
「最近、お前のせいで眠れなくて気が重い、負担だ」と話し出したジョンフン。
告白せずに前の関係を保てばよかった後悔し、ミョンジュは泣き出してしまいました。
でもあれは愛の告白だったよう。回りくどい言い方じゃ誤解するに決まってます。
二人は晴れて両思いに。
結婚に向かってまっしぐらと言いたいところですが障害が多そう。
冷め切った夫婦を見て育ったなら、温かい家庭を築きたいって普通思うけどな。
ウンジュがこうなったのも分かるけど何か違うよね。
第24話「おt正月の里帰り」
ボンレは年末をキム家で過ごすのを遠慮した。そして寺に奉仕してくると言って出かけてしまう。新年を迎えるために、大晦日は実家のキム家へ帰るつもりのサンヒョン。だが、ウンジュは一緒に行きたくないと言う。サンヒョンにとっては、年末は家族そろって祭祀の支度をして新年を迎えるのは当然のことだった。だが、料理をはじめ家事が苦手なウンジュは、自分が行っても役に立たないから行きたくないと言い出す。それを知った父ジェドゥは、サンヒョンを愛して結婚したなら嫁としての務めを果たせと叱る。親兄弟に面目の立たない男のつらさが分かるか、母親のマネをしているのかと怒るジェドゥ。それを聞いたヘギョンは、ジェドゥの発言は自分へのあてこすりだと感じる。そのことをジェドゥに言うと彼は、ウンジュも嫁の役目を金で済まそうとしていると発言。ジェドゥを金銭的に支えてきた自負のあるヘギョンには面白くないことだった。結局、キム家で料理の手伝いをしようとするウンジュだが、まるで役に立たなくスニムをあきれさせる。1泊することになっていたが、眠れないウンジュは夜中にこっそり抜け出して実家に帰ってしまう。
ウンジュ父はまともな考えの人でした。
考えの甘いウンジュにガツンと言ってくれてすっきりしたわ~。
父に叱られしぶしぶサンヒョンの実家に行ったウンジュですが、
何一つできなくってあきれられ仏頂面。
料理ができなくても、もっと愛想良くしたらいいのに。
しかも、寝れないのとトイレのビデも使えないってことで、こっそり家に帰ろうと。
ムヨンが気付いて兄の立場が悪くなると止めるのですが、帰っちゃうのよ。
一日たりとも我慢ができないなんて、困ったお嫁さんです。



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