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風の絵師 第9話

2009/10/15 (木)  カテゴリー/韓国ドラマか行 風の絵師

第9話「御真画師(承)」
御真画師の競合を目前にして、人々の話題はホンドとイ・ミョンギのどちらが勝つかということに集中していた。 そして競合がスタート。画題は、“容把”(朝鮮時代のモンタージュ)を絵で表現するという、これまでにない珍しいものだった。対決間際でも、何かにつけてホンドに突っかかってくるミョンギ。ホンドはついにイルォルタンや師匠の話まで持ち出してきたミョンギといざこざを起こすが、そのとき彼に眼鏡を踏まれてしまう。裸眼で対決の絵に挑むことになったホンドは、助手のユンボクに一番大事な顔の部分を託す。
競合の席を決めるくじを待っている間、ミョンギはホンドにちょっかいを。
カッとなったホンドはミョンギに掴みかかり、それをミョンギが振り払って
ホンドの眼鏡を落とし、ミョンギが踏んで割ってしまいました。
ワザとだろうか?? 偶然踏んだっていう感じではありましたが。
風の絵師9話 
ホンドの弱点はやっぱり視力だったのね。
「眼鏡なしでは正確で緻密な線は描けない」と大事な顔の部分をユンボクに任せることに。
画題はモンタージュ。
父の肖像画を復活させようという王の魂胆が丸見えね。

肖像画の仕上げの段階になって、
ユンボクが「両の目が天下を分かちみる」というところに疑問を持ち、
風の絵師9-2 
こんな目を描いてしまうのです!!

審査員は驚き、こぞって非難の声を。
ミョンギは呆れてます。
「画題の言文を解釈した」というユンボクですが、
「競合を惑わし図画署の威信を貶めた」と審査員はカンカン。
ひと騒ぎとなったのですが画題の本人が出てきて一同びっくり。
風の絵師9-3 
本当に斜視??それとも修正してるの??びっくりだわさ~!!
このお方、「自分に生き写しだ。誰にもない心の目を持つ絵師だ」とホンドたちを賞賛。
めでたくホンドとユンボクが「通」となりました。

それを受けて「競合は無効だ」と叫んだミョンギ。
風の絵師9-4 
主任絵師を差し置いてユンボクが顔を描いた。
ホンドは眼鏡がないと焦点が合わないから御真画師には不適任とケチをつけたのですが、
この不思議な眼の大臣の「競合は終わった」という一言で片付けられてしまいました。

ミョンギが負けて大臣から叱咤されるわ、
賭けに負けた者から責められるわで、今回大失態を見せたジョニョン。
清に帰るというミョンギに、「ホンドには勝てないはずだ。はした金で飛んできたくせに
 骨の髄まで絵師だと言えるか?」などと悪口雑言を浴びせます。
利用価値が無くなるとごみくずのような扱いをするのよ。嫌なヤツ~。
憤慨したミョンギは「商売人を信じた自分が愚かだった」と後悔。 
 出会えば憎まれ口をたたくミョンギでしたが、同じ師匠から学びあった仲間同士。
心の奥底ではホンドの才能を認めているのですよ。
でもプライドが邪魔をするのね。いい友になれそうなのに残念です。 
風の絵師9-5 
「用心しろ。かなり上から注視されてる。
お前の失態を望む目がいつもお前を見ている」とホンドに忠告し、
ミョンギは清に帰っていきました。
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