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チャン・ヒビン 第43話

2009/11/11 (水)  カテゴリー/韓国ドラマた行 張禧嬪(チャン・ヒビン)

第43話「王子誕生の波紋」
ついに待望の世継ぎが誕生した。王室の念願をかなえた昭儀を粛宗は心から褒め称え、王子を世継ぎにすると約束する。実家の母に会いたいという昭儀の望みにより、ユン・イレは王命を受け宮殿にやってくるが、名牌がないという理由で入宮を拒否される。そのうえ司憲府イ・イクスの命令で輿を燃やされる事態が起きた。これを知った粛宗は、王命に背き国王を軽視した彼を投獄し、釈放を求める西人派をよそに、生後2か月の王子に称号を与えると言い出す…。
今は耐え忍ぶしかないと母に言われた王妃は、
オクチョンの所へお祝いに行ったのですが、王に「日を改めよ」と追い返されてしまいました。
わざわざ出向いていったのに惨めよね。
王も王妃の顔を立ててあげたいいのに。
大王大妃も他界してしまって、貴人は役立たずだし、王妃が孤立しそうだわ。

王命でオクチョン母が入宮したのに、門番に追い払われ輿まで壊され燃やされちゃった。
いくらなんでもやり過ぎ。こんなことでうさ晴らしするなんて無能としか思えないわ。
興奮してこの無念さを王に訴えるオクチョン。
怒った王はイスクを投獄。これを不服に思って上訴した者に、
ソンの家でよからぬ相談をしてるのを知ってるぞと脅し、何も言えなくさせました。
西人派が暴れるほど好都合とほくそ笑む東平君は、
オクチョンにイスクの復職を上訴しろと指示。
オクチョンが慈悲深いことを民に示して評判を上げ、
ゆくゆくはオクチョンに王妃の座をと企んでいます。

王妃の兄ミンとオクチョンの兄ヒジェが道で出会って一もめを。
ヒジェが出てくるたびヒヤヒヤものです。
ミンはならず者のようなヒジェを放っておいてはいけないと暗殺するようです。
あれほど痛めつけられたのにミンも懲りてないわね。

年が明けて1689年。粛宗が王に就いて15年。
政権交代が起こる波乱な年の始まりだそうです。
チャン・ヒビン43 
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