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チャン・ヒビン 第44話

2009/11/13 (金)  カテゴリー/韓国ドラマた行 張禧嬪(チャン・ヒビン)

第44話「決死の上奏」
王子の称号を巡って、ついに粛宗と西人派の対決が始まる。猛烈に反対する西人派に対し、粛宗はひるむことなく強行する意志を見せ、昭儀を内命婦の最高位である禧嬪(ヒビン)に任命する。昇格したオクチョンはこれ見よがしに王子を連れて中宮殿へ挨拶に行く。王子を抱こうとする王妃に、この子は渡せないと言い放ち、その場を去る。王子の称号や禧嬪への昇格により、西人派の終末が近づいていることを予期したソン・シヨルは、決死の覚悟で粛宗の行いの不当さを訴えた上奏文を書き上げる…。
朝鮮王朝の側室の品階
正1位 嬪(ビン) / 従1位 貴人(グィイン)
正2位 昭儀(ソイ) / 従2位 淑儀(スギ)
正3位 昭容(ソヨン) / 従3位 淑容(スギョン)
正4位 昭媛(ソウォン) / 従4位 淑媛(スグォン)
嬪(ビン)が最高位なんだ。
「女人天下」や「ホジュン」とかは最高位の側室が多かったってことなのね。

ヒジェの暗殺は王女の息子ホンによって阻止されました。
騒ぎが大きくならなくてよかったよ。
またミンが捕まったら王妃も廃妃されかねないもんね。

西人派の大御所ソンが上奏文を提出したのですが、
王は必ず学者に意見を聞くと睨んだ東平君が手を回し、
学者はソンを非難したのです。
ソンは官職を剥奪されて都から追放となりました。
そしてうだつのあがらないサソクも見限って朝廷を一新するよう。

王子は王妃が育てることになるのではと思ったのですが、
ヒビンとなったオクチョンは、王妃に「王子を引き取るなどと言うな」と一喝。
王妃の座を奪うつもりでいるから、王子を渡そうなんて気はさらさらないわね~。
チャン・ヒビン44 

 

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