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ヨン・ゲソムン 第11・12話

2009/11/19 (木)  カテゴリー/韓国ドラマや行 淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)

第11話「明暗」
隋との戦いに勝利した高句麗では、凱旋したコ・ゴンム軍の歓迎式が執り行われていたが、莫離支ヨン・テジョは祈祷で体調を崩し、気力を養うために白頭山に戻る。一方、隋の文帝ヤン・ギョンは「隋に恥をかかせた」として息子グァンとリャンに自決を命じる。その頃、新羅の花郎の修練場には試験を受ける青年ヨン・ゲソムンの姿があった。彼の運命もまた大きく動こうとしていた。

598年だそうです。
隋軍敗北の責任を取って二人の王子に自決せよと王は怒るのですが、
皇后が自分が自決すると止めて、大将だったリャンが僻地に追いやることで収拾を。

そして数年後。子役は青年役に交代。
ユシンは、「イ・サン」のテスこと、イ・ジョンスでした。
ゲソムン役は知らないな~。
ユシンとゲソムンは修練場の試験に合格。
ユシンの妹ボヒはゲソムンを想ってるよう。
ユシンの弟は相変わらずゲソムンを毛嫌いしてます。
巫女の養女がユシンに一目ぼれしたみたい。
「甘い人生」のダエ、パク・シヨンです。
さあ、どう展開するのかな??
ヨン・ゲソムン11話 ゲソムン
第12話「身分の差」
試験に勝利した花郎のキム・ユシンと郎徒のヨン・ゲソムン。風月主キム・ヨンチュンはゲソムンの資質を見抜くが、ゲソムンはユシンの弟フムスンに下僕としての立場を強要される。試験後の宴の夜、巫女チョングァンニョはユシンに、ユシンの妹ボヒはゲソムンへ愛の告白をするのだが…。一方高句麗では、ヨンヤン王は記念塔の建設と史書の再編纂によって、天孫の国・高句麗の名を諸国に知らしめる。
新羅の宴はそこらで男女が絡み合い乱れまくっています。
歴史書にもそう書かれてあるとか。
こんな光景初めて見たので驚きです。
ボヒはゲソムンに着物を縫ってあげて告白を。
巫女のチョングァンニョもユシンに心を奪われたと。
新羅の女性は積極的です。
でも、どちらも身分違いの恋のよう。
巫女の母もボヒの母も反対してます。
ヨン・ゲソムン12話 ボヒ
高句麗が編纂した新集では、隋が高句麗の属国であるかのように書かれてるとかで、
「一回勝っただけなのに~」と隋の王は怒っています。
でも、すぐ戦争というわけではなさそう。
皇后が王を諭していました。
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