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ヨン・ゲソムン 第19・20話

2009/11/29 (日)  カテゴリー/韓国ドラマや行 淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)

第19話「苦渋の選択」
罪人として処罰を受けることになった隋の太子ヤン・ヨン。弟グァンは兄の無実を父に訴えるが、文帝ヤン・ギョンはこれを退け太子の廃位を決める。そして苦渋の末に、新太子の名を告げるのだった。一方高句麗では、コ・ゴンムら官僚たちが、新羅の使者キム・ソヒョンに服従するよう圧力をかける。その頃、新羅では、反逆者として追われる身となったゲソムンがボヒと共に万弩郡を目指していた。
グァンったら、兄を救う演技の予行練習までしてました。
そのかいあって涙や鼻水までたらして迫真の演技。
兄は弟に「感謝するぞ~」と声まで掛ける始末。
こうして兄に疑われることなく、弟は太子の座を奪い取ったのです。
父である皇帝は次男ができ過ぎているとちょっと懸念してます。

駆け落ちしたゲソムンたち。
ボヒが怪我をしてしまい逃亡に時間がかかっています。
ヨン・ゲソムン19話 
第20話「逃亡者」
ゲソムンの友人ペクソクと諸国を巡る旅に出たユシンは、ペクソクの不審な行動に疑いを感じ、彼が高句麗の密偵であることを見抜く。同じ頃、フムスンの執拗な捜索から逃げ続けるゲソムンとボヒは、束の間、二人だけの幸せな時間を過ごし互いの気持ちを確かめあうのだった。だが、フムスンの兵は間近に迫っていた…。一方、隋では、ヤン・グァン新太子の即位式が執り行われる。
ユシンの勘は鋭いですね。
密偵の罠には引っかかることなく、逆に密偵を捕らえました。
逃亡を続けていたゲソムンたちは捕まってしまいました。
大事になってしまい、ユシンも立場上逃がせないよね。

その頃テスはテジョに高句麗でゲソムンに会ったと話したのですが、テジョは無反応でした。
新羅と百済は舅と婿の関係にあるって…
「ソドンヨ」と同じ時代だったのね。気付かなかったわ~。
って言うことは、新羅の王はソンファの父、真平王か!!
同じ役でも随分感じが違うわ~。

隋では立太子式が開かれ、下々が万歳を三唱したとたん大地震が。
不吉だわ~。隋が滅びるのは何年だっけ??
そう長くはないはずです。
ヨン・ゲソムン20話 

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