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ヨン・ゲソムン 第23・24話

2009/12/03 (木)  カテゴリー/韓国ドラマや行 淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)

第23話「思惑」
独孤皇后の崩御に沈む隋文帝ヤン・ギョンの元に、新羅の使者が訪れ高句麗討伐の願いを伝える。またコ・ゴンムの命により高句麗も使者を遣わし、先の戦争の謝罪を文帝に申し出て隋を懐柔する策を講じる。一方、新羅の北漢山[プッカンサン]城では、新羅王チンピョンが自ら赴き、コ・スン将軍率いる高句麗軍1万の兵と国運を賭けた戦いを始める。この戦いの最中、ヨン・ゲソムンとマドゥは二人で逃亡を図るのだった。

へぇ~、次男には演技力があったと歴史書に書かれてるそうです。
みなの前で号泣したあと、家では笑って食事を。はいはい。
高句麗が攻めてくると新羅から助けを求められたけど、喪中ってことで返事を先送りにしてたら
高句麗から和平を求める文書が届きました。
次男は和平に反対なのですが、王は高句麗ゴンムの謙虚な態度にご満悦な様子です。

その頃ゲソムンのいる北漢山城では高句麗が攻めてきました。
武器を運ぶために城外に出た時が逃げるチャンスと、
ゲソムンはマドゥに脱走を持ちかけました。
北漢山城には新羅王も到着。
城壁の上から戦局を冷静に判断してます。
高句麗軍は余裕の表情で参戦。
退却と見せかけ誘導作戦を。
さすが隋に勝利した武将たちです。
夜になってゲソムンたちは計画通り逃亡を。
すぐ見つかり新羅の兵に追いかけられています。
第24話「死すとも」
初戦で高句麗に完敗し、意気消沈する新羅軍。風月主は経験の浅い花郎を出陣させ兵の士気を上げる策に出る。劣勢でも逃げ出さず敵に立ち向かう花郎たちの勇姿は、高句麗の将軍にとって驚きであった。一方、ひとり修練を続けていたユシンはついに悟りを開く。同じ頃、巫女チョングァンニョはユシンだけを思い、ある決断をする。
え??修行中のユシンが参戦したんだと思って観てたんだけど、違う人??
王にあれは誰だと聞かれて大花郎だと言ってたじゃん??
何回見てもイ・ジョンスにしか見えない…どうなってるの??
とにかく大花郎が勇姿を見せて、新羅軍は士気をあげて応戦。
高句麗軍は驚き撤退していきました。

チョングァンニョは自分の髪で履物を編んで、死んであの方の元へと自ら命を絶ちました。
山奥で修行に励んでいたユシンの上で黄色い鳥が舞いユシンは秘書を習得。
下山し、彼女の死を知りました。

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