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ヨン・ゲソムン 第25・26話

2009/12/05 (土)  カテゴリー/韓国ドラマや行 淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)

第25話「再びの別れ」
ボヒに会うため、労役上から逃亡を図ったゲソムンは、マドゥと共に捕らわれ極刑を宣告される。マノ皇太后の恩赦により刑は免れるが、隋の商団の人夫として引き渡されることになり、再びボヒを抱きしめることなく新羅を去るのだった…。一方、隋の文帝ヤン・ギョンは、新太子グァンに国政を任せながらも、太子に反発しようとするヤン・スとヤン・リャンの身を案じ「太子を愚弄すべきでない」と忠告する。
死刑となったゲソムンでしたが、護送途中で戦に勝利した兵たちを迎えに出た皇太后と出会い、
良き日だからと恩赦を受け命拾いしました。
でも隋の商人ワン・ビンに引き取られ、奴隷として船に乗せられました。
見るに見かねたユシンがボヒを船まで連れて行くのですが、一足違いで船は出た後でした。 
ヨン・ゲソムン25話  
隋の方は、下二人の王子たちがグァン兄に反発。
ヨン兄はグァン兄に嵌められたと王に訴えるのですが、
王は自分が死んだらグァンの意のままになるからと発言を控えるようにと諭すのでした。
廃太子となったヨンはろくに食べ物も与えてもらえず、
身なりもみすぼらしく元太子の尊厳はどこにもありません。

天下を取った気でいるグァンは占い師に栄華が未来永劫輝き、隋は二千年続くと言われご満悦。
でも本当は二千を縦に呼んで三十年しかもたないとのこと。
グァンの護衛イ・ミルが占い師を問い詰めて分かったことです。
第26話「毒蛇」
隋の太子となり実権を握ったヤン・グァンは、自分を非難する弟たちに苛立つ。また、一番の側近として仕える右僕射ヤン・ソの尊大な発言にも嫌悪するのだった。一方、ヤン・スとヤン・リャンは虐げられた生活を強いられ心を患う廃太子ヤン・ヨンの元を訪ね、兄に「復権させてみせる」と伝える。また、ヤン・グァンの侍衛将イ・ミルも廃太子を訪ねて差し入れをする。

祝いの宴まで開いていたのに、新羅は高句麗に謝罪の使者を送っていました。
高句麗のゴンムは新羅の謝罪を受け、これ以上戦はしないよう。
新羅と百済が争えばいいと思ってるのね。

隋の王室。
グァンの側近ヤンはグァンの策士でもあるのに、真の主従関係ではないよう。
ヤンはグァンを毒蛇と喩え、今は仕方なく仕えてると息子にぼやいてました。
そのグァンもヤンのことを生意気と思ってます。

正気ではなくしたかのようなヨン。
イ・ミルが差し入れをし、今は救える人がいないから耐えて欲しいと。
弟二人もヨンに面会。
ヨンの姿に嘆き、グァンは悪人だと言い、必ず兄を復権させると約束しました。
ヨンの扱いを王に訴えた王子たちですが、
例のごとくグァンは、知らなかった私の責任だと大袈裟に驚く芝居を。
この人はそのうち天罰が下るでしょう。
ヨン・ゲソムン 
ゲソムンたちはまともに食事を与えてもらえないようで、
マンドゥは兵士が踏みつけたご飯を拾って食べてます。
叩かれたマンドゥをかばいゲソムンが反抗を。
きっとゲソムンが勝って、その腕を買われるのね~。
先が読めそうです。


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