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スーパースター☆カム・サヨン

2009/11/24 (火)  カテゴリー/韓国映画

カム・サヨン韓国封切 2004年9月17日
監督・脚本 キム・ジョンヒョン
時間 115分
出演者
ハートBイ・ボムス…カム・サヨン
ハートPユン・ジンソ…パク・ウナ
ハートBコン・ユ…パク・チョルスン
ハートPキム・スミ…サヨンの母
視聴日2009.11.7
評価
   10 
作品紹介
 1982年韓国プロ野球発足時、サムミスーパースターズに実在した左腕投手、カムサヨンをモデルにした作品。5年間で1勝15敗1セーブというみじめな成績に終わったカム投手だが、それでも投げつづけた彼を通して、夢をあきらめない本当の強さと幸福を描く。
  本作で監督デビューを果たしたキム・ジョンヒョン監督は、幼い頃から熱烈な野球ファンで、特にOBベアーズのスター投手パク・チョルスンのファンだった。そして、いつも試合終了近くで登板するサムミ・スーパースターズのカム・サヨン投手を笑いの種にしていたという。長じて兵役時代でも、野球やサッカーでヘマをする者を「お前はカム・サヨンか」とからかった。だが、ある日、「なぜ自分は彼をバカにしてきたのだろう」と、ふと思い、この自問から夢を持ちつづけるすべての人を応援する映画を撮ろうと、シナリオに着手した。映画化を最初は固辞したカム・サヨン氏も、監督の熱意にほだされ、遂にはさまざまなアイディアを出してくれたという。1957年生まれのカム・サヨン氏は、ディスカウントストアのシニアマネージャーとして勤務した後、現在は国際デジタル大学野球チームの監督に就任。今なお野球は「私の人生すべてです」と語っている。
 カム・サヨンを演じるのは、10年近い脇役生活を経て開花した、イ・ボムス。『シングルス』にしろ『オー!ブラザーズ』にしろ、複数の主演者のひとりとしてコミカルな個性を光らせてきた彼が、初めて一枚看板で主演したのが、下積みの長かった自身の経歴とも重なる本作だ。また、サヨンの心の支えになる女性ウナ役に『オールド・ボーイ』のユン・ジンソが扮しているほか、チーム仲間にリュ・スンス(『大統領の理髪師』)、イ・ヒョクチェ(『あぶない奴ら~TWO GUYS~』)、対戦相手のスター投手パク・チョルスンにコン・ユ(『同い年の家庭教師』)が扮して、サヨンの挑戦を盛り上げる。また、パク・ヨンウ(『MUSA-武士-』)がロッテ・ジャイアンツの選手としてワンシーンだけカメオ出演している。
 作品では実在の球団、選手名、当時のユニフォームがそのまま登場し、球界発足時の雰囲気を感じられ、野球ファンならそれだけでも、スクリーンに心を奪われるだろう。また「近くて遠い国」と言われた時代の韓国が垣間見れ、当時の様子を人間味をもって感じられる。驚かされるようなストーリー展開はないが、夢を追いつつける者の熱さ、それを見守ってくれる家族愛がにじみ出た作品。
あらすじ
 カムサヨンはサムミ特殊鋼に務めるいち会社員。そのカムサヨンが韓国プロ野球に参入する、親会社のチーム・サムミスーパースターズの入団テストを受け、プロ野球選手になる夢をつかむ。しかし、サムミはチーム名とは異なり、スーパースターのいない弱小チーム。そんなチームでカムサヨンに与えられた役割は、ほぼ勝負がついた後にマウンドへ上がる敗戦処理投手だった。作品では、彼をみつめる家族や周囲の人々と、弱小チームの奮戦を泥臭く描いている。クライマックスでは彼と対極にいる、連勝を記録を続けるスター選手・パクチョルスン(OB)との一騎打ちが。果たして、カムサヨンがスーパースターになれる瞬間は訪れるのか?
感想
脇役でいい味を出しているイ・ボムスssi。
表情が豊かというか、感情表現が素直というか、思ってることがすぐ顔に出てしまうタイプ(演技?)で、
親しみやすくって好きな俳優さんの一人です。
右利きの彼は、映画のために3ヶ月左利きの特訓をしたそうです。すごいな~。
脇でしか見たことがない俳優だったので主演では物足りないかもと思っていましたが、
なんのなんの、大いに泣かせてもらい大満足です。
これが実話だと思うと感動も倍増。
これからは最下位チームも応援しようっていう気になること間違いなしです。



 

 

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