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食客

2009/11/26 (木)  カテゴリー/韓国映画

食客韓国封切 2007.11.1
日本公開 2008.3.27
監督 チョン・ユンス
時間 113分
出演
ハートBキム・ガンウ…ソン・チャン
ハートBイム・ウォニ…オ・ボンジュ
ハートPイ・ハナ…キム・ジンス
視聴日 2009.10.19
評価
   9
作品紹介
 原作は2002年より韓国の日刊紙に連載され、単行本100万部を売り上げたホ・ヨンマンのベストセラー漫画。この原作を基に映画化された本作は、数あるメジャー作品をおさえて2007年興業第4位の成績を収めた。さらに、ドラマ版も制作され2008年の視聴率No,1になるなど、その作品力の強さは実証済み。ドラマ「宮廷女官チャングムの誓い」で手ごたえを得た韓国料理を材に、笑って、泣いて、最後には大きな感動が胸に去来する極上エンターテイメント作品。
 監督は「僕の、世界の中心は、君だ。」のチョン・ユンス。「京義線」のキム・ガンウ、「ガン&トークス」「クライング・フィスト」のイム・ウォニら個性派俳優が主役の料理人を演じている。共演は映画初出演の「恋愛時代」イ・ハナ。
あらすじ
 韓国最高の味を誇る<雲岩亭>の代を継ぐために弟子の中から1名の板前を選出する場。食に心を込める天才料理人ソン・チャンと、勝利のためには苦痛や困難もいとわない野心家ポンジュは後継者の席をかけて対決を繰り広げる。2人の料理人の実力は優越をつけがたいほど味も見た目も最上級であるが、ソン・チャンの料理を食べた審査員たちがフグの毒のせいで倒れてしまう。その状況に慌てるソン・チャンと横で快心の笑みを浮かべるポンジュ。結局<雲岩亭>の後継者はポンジュの手に渡るのだが・・・。
 その5年後。朝鮮時代最高の料理人、待令熟手(宮中の宴の時に料理を作る男性の料理人の名称)の包丁が発見され、その嫡統を探す料理大会が開かれることになる。5年前のミスの為、料理から手をひいた天才料理人ソンチャンは、料理大会を取材する熱血リポータージンスの絶え間ない勧誘と宿命のライバルボンジュの登場で、料理大会への参加を決心する。現存する最高の料理人の座を巡り、再び出会うソンチャンとボンジュ。そしてこの二人のきっ抗した対決を見守るジンス。天才料理人ソンチャンを退け、待令熟手の嫡統の座を得ようとする野心家ボンジュと、彼の強力な妨害工作にもかかわらず、自身の実力を発揮するソンチャン。二人はついに決戦で対決することになるが…。
感想
う~ん。面白かったです。
キム・レウォンssiのドラマも観たくなりました。
ドラマ「スリングショット」を観たときは、冷酷なガンウssiがはまり役と思いましたが、
食客の人間味ある好青年のガンウssiも良かったです。
それに比べ、イ・ハナは何を観てもキャラが変わらないな~。
「M」でお目にかかったイム・ウォニは見るからに悪役らしく、
はじめはイケメンのライバルの方がビジュアル的にいいのではと思ったのですが、
今となっては彼以外に考えられません。

映画ということでエピソードをかいつまんだということですが、
炭職人の話に涙し、牛肉の解体対決は一緒になって喜び、
秘伝のスープについては、そうだったのか~!!と。
料理対決を軸に、よくできたストーリー展開で実に感心させられました。

この映画、日本公開するにあたって日本側から反日シーンの削除要求があったそうです。
それに対し監督は、「映画が買付けられなくても、削除や編集は受け入れられない」と。
結局は、無修正で販売契約を締結し、無事公開となったわけですが、
映画を見る限り、大騒ぎするほどの反日要素は感じられなかったような気がします。
宮廷料理人が日本人のために料理を作るのは嫌だと手首を切り落とし、
その時関わっていた藤原次官の孫が、平謝りで自分たちの行為を反省…。
確かに観る人にとっては不愉快に感じる人がいるかもしれないけど、
日本が韓国を侵略したのは紛れもない事実なんだから、
その報いは甘んじて受けるべきだと思うし、この位なら過剰反応する域を超えてないのでは。

それはさておき、一度でいいから宮廷料理を食べてみたいものです。
ヨン様のお店、関西にも出店してくれないかな~~。

 

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