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ヨン・ゲソムン 第29・30話

2009/12/07 (月)  カテゴリー/韓国ドラマや行 淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)

第29話「文帝の最期」
文帝ヤン・ギョンは、太子に襲われたというチン貴嬪の訴えを信じ、ヤン・グァンを廃位して兄ヤン・ヨンを復権させると決断する。これに慌てたヤン・グァンは、腹心の武衛将チャン・ヒョンに泣きつく。そしてついに、病床に臥す文帝ヤン・ギョンに魔の手が伸びる―。その頃、ゲソムンは隋のワン・ビンの屋敷に招かれ、書庫の本を読み尽くし学問に励むよう勧められるのだった。
チン夫人の口車に乗せられピンチとなったグァン。
とうとう父を殺してしまいました。
604年の出来事だそうです。

ワン・ビンは宦官で子が作れないからゲソムンを息子のように育てたいと言い出しました。
家を守って欲しいってことは跡を継いで欲しいってことですね。
強力な後ろ盾を得たゲソムン。
今は隋で勉学に励む時のようです。
第30話「即位式」
悲願の隋皇帝の座に就いたヤン・グァンは、即位式で高句麗征伐を宣言する。弟のリャンは、人道を外れた兄に厳罰を下すため軍を出陣させるが、ヤン・グァンは右僕射ヤン・ソに制圧を命じる。その頃、ワン・ビンは友人のイ・ミル、ヤン・ヒョンガムらにゲソムンを紹介し、いずれ中原を揺るがす龍となる人物だと称賛する。そしてゲソムンはこの席で運命の女性イファと出会う。

グァンは残忍な暴君と記されてるようです。
政策は主に運河の工事や万里の長城の修理。
過酷な労働で死者が続出し、そのことを伝えると死体を利用して石灰を採れと言ったそうな。
弟のリャンも元々戦が下手だったから、兄に敵うはずもなく…。

ワン・ビンは商人だから人脈も広そう。
ゲソムンは勉学に励み、人脈も広げて基盤を作りあげています。

サンウと結婚したソン・テヨンが出てきました。
武装した姿もお美しい…。
勝気そうなイファですが、ゲソムンを好きになるのですね。
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