スポンサーサイト

--/--/-- (--)  カテゴリー/スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ヨン・ゲソムン 第33・34話

2009/12/10 (木)  カテゴリー/韓国ドラマや行 淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)

第33話「毒殺」
左僕射ヤン・ソは、ヤン・グァンから疎まれ毒殺の危機にあう。一度は太子を利用し難を逃れたが、ヤン・グァンの殺意を確信し、己の最期を覚悟する…。一方、ゲソムンはイ・ミルから「剣より大勢と戦える武器は“徳”である」との教えを受け、イ・セミンからは「大業を成すために手を組みたい」と誘われる。そしてイファも、ゲソムンに自分の気持ちを伝えるのだった。
赤に注意しろと占い師に言われたヤン・ソは、グァンから注がれた酒ビンが赤かったので
言葉巧みにその酒を太子に譲るのでした。
その酒を飲んだ太子は苦しみだし、持病の癲癇の発作だと咄嗟に嘘をついたグァンでしたが、
お世継ぎはそのまま亡くなってしまいました。
グァンの側室となったオ嬪も相当な女狐で、早く止めを刺したら?とヤン・ソを殺させました。

ゲソムンはイ・ミルの修練場で指導をし始めました。
イ・ミルが先導し、王族のイ・セミンを新しい王にしようとしてるのかなぁ??

第34話「皇帝の愚行」
ヤン・グァンは、嬉々としてヤン・ソの弔問に訪れ、棺を前に楽士を入れて酒宴を開く。常軌を逸したヤン・グァンの愚行を目の当たりにし、イ・ミルは「喪中の家で宴をするのは、この世で陛下だけです」と辛辣に非難する。その頃、高句麗の莫離支ヨン・テジョは、隋との大戦において鍵となる国・東突厥の可汗を訪ね、互いの利益のために同盟を結ぶよう提案する。
グァンの素行は目に余るものがあります。
国の重臣が死んだというのに退屈だと宴を開くと。
ところがヤン・ソに代わりグァンに忠言する大臣が、弔問に行くべきだと。
オ嬪を連れ弔問に出かけたグァンでしたが、長安の道は死体だらけ。
農民から搾取した米が60年分もあり、米の保存期間は10年だから民に分けたら?
と進言しても、戦に必要だからと聞き入れません。
民があっての国作りなのに…。
弔問に行ったのに宴のような大騒ぎを始めたグァン。
イ・ミルってばグァンを面と向かって軽蔑。
命を狙われるわよ~。
その点、イ・セミンは陛下に挨拶しに来たと機転を利かせました。ずる賢いのね。

その頃、ヨン・テジョは隋より先に同盟を結ぼうとトルコにやって来ました。
もうすぐ隋のグァンも大軍を引き連れてくるらしい。
ヨン・テジョの危機か??

スポンサーサイト

この記事へのコメント

コメントを書く

 
管理人にのみ表示
 

この記事へのトラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。