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ヨン・ゲソムン 第37・38話

2009/12/12 (土)  カテゴリー/韓国ドラマや行 淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)

第37話「遼河の浮橋」
高句麗を滅亡させることに執念を燃やす隋の皇帝ヤン・グァンは、総勢300万人の兵を動員し、高句麗への一斉攻撃に躍起になる。第一目標は、遼河を渡り遼東城を陥落すること。迎え撃つ高句麗のコ・ゴンムは「避けられない戦争だが、国と民が一丸となって初めて勝つことができる」と部下に檄を飛ばす。初戦当日、意気揚々と指揮をとるヤン・グァンであったが、隋軍は大きな失態を犯す―

12もの軍隊を編成させ高句麗を攻める作戦なのに失敗するのかな??
父の時の10倍もの兵を動員してます。
若者は全て徴集され、民は老人や女、子供、病人だけでますます飢えていってます。
イ・ミルはそんな民を救おうと救済米を振舞ってるのですが、蔵も底をつきたよう。
そんな中、ゲソムンはイ・セミンらの下で物資の配給を手伝うことに。
イ・ミルから家宝の弓を結婚祝いに貰ってましたが、
先祖がチュモンだから弓なんでしょうね。

遼河に浮橋をかけ対岸の高句麗へ踏み込もうとした矢先、
なんと浮橋が3m足りないことに気づきます。
お粗末なことに、氷が解けて川幅が広がり採寸を誤ったそうです。
グァンの怒りを恐れた指揮官は川に飛び込めと命令。
兵士は次々と川に飛び込むのですが、対岸までたどり着けないようです。

第38話「ヤン・グァンの執念」
思わぬ失態により初戦敗退したヤン・グァンは怒りが収まらず、再び遼河を渡り遼東城を陥落させることに執着する。一方、高句麗のコ・ゴンムは自国の兵が10万しかいないことを憂慮するが、莫離支ウルチ・ムンドクは、敵が焦り出すまで持ちこたえれば秘策があるという。多勢の総力戦で仕掛ける隋軍と、決死の覚悟で防衛する高句麗軍の戦いの火蓋が切って落とされる。
イ・ミルが民に施しをするのは、民心を掴むためなのね。
民が新しい世を望むまで時期を待つと言ってました。

今度はちゃんと遼河を渡った隋軍。
高句麗の老将軍カン・イシクが守る遼東城を攻めようとしてます。
このカン・イシク。80を超えるご老人とのことですが、いまだ現役で強い、強い。
グァンの顔を拝みたいと敵陣に乗り込み、敵の将軍と一騎打ちをしたのですが、
隋の名将を三人もあっさりと打ち負かしてしまいました。
グァンは老将がカン・イシクと名乗ったのを聞いて、
「あいつは人ではない。怪物だ。」と叫びました。
高句麗軍の士気が高まり呆然とするグァン。
とりあえず、仕切りなおすことに。
ヨン・ゲソムン38話 カン・イシク

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