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ホジュン~宮廷医官への道

2010/01/03 (日)  カテゴリー/韓国ドラマは行 ホジュン~宮廷医官への道

ホジュン放送年月日 1999.11.29~2000.6.27
放送局 MBC
全話数 64話
主要キャスト
ハートBチョン・グァンニョル…ホ・ジュン  
ハートPファン・スジョン…イェジン  
ハートPホン・チュンミン…イ・ダヒ  
ハートBイ・スンジェ…ユ・ウィテ
ハートBキム・ビョンセ…ユ・ドジ
On Air
 再放送1月4日18:00~
 BS11 月~金 65話にて放送
視聴日
 2007.1.13 衛星劇場
評価
   9 
作品紹介  
 原作はイ・ウンソンの小説「東医宝鑑」。名医ホ・ジュンの生涯を描いた感動のヒューマンドラマであり、「宮廷女官チャングムの誓い」の名匠イ・ビョンフン監督の最高傑作。
 韓国ドラマ史上、63.7%と空前の視聴率を残し、現在でも歴代視聴率4位に君臨する国民ドラマである。放送当時は「ホジュンシンドローム」と呼ばれる社会現象まで巻き起こし、ドラマのメインテーマである漢医学の人気が高まり、大学の漢医学科の競争率が急上昇するなど、数々の逸話を残した。
あらすじ
郡の長官の子として生まれながら、低い身分の妾の子であるがゆえに蔑まれるホジュン。学識の高さと度胸では一目置かれるものの、酒と女に溺れる自堕落な日々を送っていた。しかし、そんな日常が両班(貴族階級)の娘イ・ダヒとの出会いで一変する。病の父のために薬の密貿易に関わるダヒを助けたことから二人は恋に落ちた。
しかし反逆者として追われる彼らに加担した罪でホジュンは故郷を追放され、辿り着いた山陰で貧しい人々を助けるために医術になることを決意する。仲間からいじめられる辛い下働きの日々が続く中で、ホジュンは彼を捜して旅を続けるダヒと再会を果たし…。
感想
チャングムを観た後だったので、主人公がむさくるしい男ではあまり見る気がしませんでした。
 しかも子ども時代がなく、妾の子として荒んだ生活をしているところからだったので導入部分はイマイチ。
ところが、そう思ったのはつかの間。
1話で将来妻となるダヒに出会い、4話でウィテに弟子入り、 15話で破門…と
展開が早い上にとてもドラマチックでハラハラさせられ、止められなくなりました。

また、昔の医術にも興味を持ってみることができ、
東洋医学の基礎知識や治療方法などが出てて来るたび「へぇ~。」と感心させられ、
ちょっと賢くなったような気分になりました。

「チャングム」の役者さんがたくさん出てきたのも面白かったです。
韓国の監督さんも気に入った役者さんは何度も使うんだとと初めて知りました。

後半は政治的な絡みが入り、これもまた「チャングム」を彷彿させますが、
チャングムより時代が少し後。
文禄の役で秀吉の軍が攻めてくるところがあり、
続きが知りたくなって、史実を調べたりもしました。
冬休み中で帰省しており、父も興味を持って観てました。
男の人にお勧めのドラマなのかも。

物語は、ホジュンが東医宝鑑を完成させ、生涯を閉じるところまで見せてくれます。
波乱万丈の人生を送ったホジュンの集大成といえる「東医宝鑑」。
実存してるものだったのですね。
何の予備知識もなく観ていたのですごく感動しました。

史実ドラマは本当にはずれがありません。
まだ観ていないわという方、ぜひ「ホジュン」をご覧になってください。

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