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花影

2010/01/06 (水)  カテゴリー/邦画

花影公開日 2008.3.8
監督 河合隼人
時間 88分
出演者
山本未来、キム・レウォン、石黒賢、戸田恵子etc
視聴日 2009.12.30
評価
   7
作品紹介
河合勇人監督の長編デビュー作。山本未来の映画初主演作でありキム・レウォンの日本映画初出演作でもある。原作は市川森一の書き下ろし。『エクステ』の山本未來が韓国語を猛特訓し、多面性を持つ大人の女を熱演。その相手役を『Mr.ソクラテス』のキム・レウォンが演じ、包容力のある笑顔ですべてを優しく受け止める。桜を題材にした幻想的な物語に酔い、運命の皮肉に涙する。
あらすじ
有名ジュエリーデザイナーの尚美は、出店計画を進めるため釜山を訪れた。在日三世である尚美は、先祖の墓を探すうちに小学校教師スンウに出会う。尚美に一目で恋をしたスンウは尚美を思い続けるが、尚美は日本での忙しい日々へと帰っていく。そんな時、尚美の不倫スキャンダルが発覚。店は閉店へと追い込まれる。マスコミに追われ恋人と別れた尚美に、一通の手紙が届く。それは韓国で出会った青年、スンウからのラブレターだった・・・。
感想 
帰省中に義母と一緒に観ました。
身勝手だったヒロインが、スンウとの出会いを通して人間的に大きく成長する姿を描いた話です。

日本映画初出演のレウォン君の相手役が、山本未来では少々不満気味の私。
レウォン君が一目ぼれをするシーンでは、
「どこが桜の妖精なんだ??」と愚痴をこぼしてしまいました。
横で真剣に観ている義母にとって迷惑な連れだったでしょうね。

ネタバレです。

スンウが石碑からす~っと現れた時、
「幽霊??」と思ったのは私だけでなく、義母も鳥肌が立ったとのこと。
でも、その後バイクで二人乗りをしてたから、
「思い過ごしだったのね~。」と安堵したのもつかの間。
やはりこの世の人ではないとスンウ母から聞かされます。
尚美はどうやって移動したんでしょうね~(笑)。

尚美の祖先の血が目覚め、
突然韓国語が話せるようになったというのも不可解な話でした。

韓国の桜も綺麗でした。
寒いから日本より遅く咲くのですね。
「花影」とは「月夜に照らされた桜」という俳句の季語だそうです。
夜桜の下のキスシーンは幻想的で、とても綺麗でした。

突っ込みたいところは多いんだけど、
レウォン君の映画だからこれで良しとします。

そうそう、バイリンガルの生徒の通訳は最高に面白かったです。
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