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鬼まんじゅう

2010/01/10 (日)  カテゴリー/スイーツ

鬼饅頭 
久しぶりに鬼まんでも作ろうと思ってレシピを調べてみたら、衝撃的な事実が発覚。
鬼まんって東海地方の和菓子だったのね~!?
中学の時、調理実習で習ったから、てっきり一般的なものだと思っていました。
そういえば、関西ではこんな鬼まんを売っているのを見たことがないわ…。
お店に並んでるのは、生地がもっとふっくらしてて軽そうです。
気にして見たことないけど、鬼まんじゅうっていう名前でもないのかも。

なんで鬼まんじゅう(略して鬼まん)っていう名前かというと、
表面にさつま芋の角切りがゴツゴツたくさん見えて、
鬼のこんぼうを連想させるからだそうです。

お芋がゴロゴロ入っていて、小麦粉がもっちり(べちゃっと?)してて、重量感がある鬼まん。
関西の人たちは、鬼まんを知らないのでしょうか??
なんかショックです~。
ご近所さんに確かめてみなくっちゃ!!
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この記事へのコメント

作り方教えてください!

近くのスーパー「ライフ」で2個入り298円で売っているのを買ったことがありますが、ポピュラーな食べ物では無いです。
ぜひ材料、作り方をアップしてください!m(_ _)m

kuri | URL | 2010/01/13 (水) 17:50

お待たせしました

鬼まんじゅう(名古屋風)のレシピです。

材料( 6個分 )
さつまいも  350g
砂糖      60g
薄力粉     60g
塩   少々

作り方
1. さつまいもの皮をむき約1cm角に切る。たっぷりの水につけてあくを抜く。
2.1の水を切り、砂糖をよくなじむように混ぜ合わせて、約20分間置く。
3.2のさつまいもから水分が出てきたら、そこに小麦粉と塩を加え、よく混ぜる。
4.つなぎの部分を多くしたい場合は、水と薄力粉(各大さじ1)を足して混ぜる。
5.蒸し器にクッキングペーパーをしき、蒸気が上がったら、3をスプーンですくって適当な大きさにまとめて置く。
  (アルミカップに入れてもよい。)
6.20~30分間蒸かして、竹ぐしがさつまいもにすっと通るくらい柔らかくなればできあがり。

onmagomu | URL | 2010/01/17 (日) 20:19

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