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ホジュン 3・4話

2010/01/25 (月)  カテゴリー/韓国ドラマは行 ホジュン~宮廷医官への道

第3話「生涯の師 運命の出会い」
ミン・ジャホンの手下たちによってダヒと引き裂かれたホ・ジュンは、隙をついて彼らから逃げ出し、役所に行ってミン・ジャホンこそが反逆の中心人物であり、濡れ衣を着せられたイ・ジョンチャンの娘ダヒがミン・ジュホンの家に捕らわれていると告発した。
これにより、ミン・ジャホンは捕らえられ、ダヒは汚名を返上して両班の身分を回復する。助けることはできたものの、ホ・ジュンにとっては雲の上の存在となったダヒをホ・ジュンは木の陰から見送るしかなかった。失意のなか、ホ・ジュンは母親と2人、慶尚道山陰へとたどり着く。ところが、父親が紹介してくれた山陰の県監はすでに辞職しており、生活の術どころか身分の保証の道すら絶たれた2人は、知り合い一人いない異郷の地で途方に暮れてしまう。そんな2人をそっと尾行していた男がいた。山陰のならず者ク・イルソで、彼はホ・ジュン母子がどこかの流れ者に違いないと目をつけ、「俺が助けてやる」と言い寄ってくるが・・・。
ジュンが行った山陰は、薬草や鉄が取れ、貧乏人には最高の場所だそうです。
頼みの綱の人がすでにその場所にいないことを知って落胆するジュンと母。
母が急に具合が悪くなり、イルソに連れられ医院へ。
患者がたくさんいて混雑する中、ユ・ウィテはジュン母を見るなり、
船酔いだからと大したことはないと。
船に乗ったことを言い当てたウィテをジュンはすごい人だと思うのでした。

イルソに騙されお金を取られたジュン。
イルソに詰め寄り、彼の家でジュンたちは間借りすることに。

そして、医術を習いたいと医院へ。
だけど、食いぶちが減ると怒った下働きたちと喧嘩をしてしまいます。
そこへ通りかかったウィテ。
急所を突かれて倒れてる弟子たちを見て、
喧嘩で急所を覚えて天下一の名医になった者がいる。
このままでは殺人者になりかねんとジュンの弟子入りを許可。
生きる希望を見つけたジュンは、母と手を取り喜び合っています。
第4話「剣より毒より恐ろしい医員の手」
「医員にならねば人殺しになるかも」というユ・ウィテの言葉で晴れてユ医院の門下に入ったホ・ジュン。喜び勇んで医院に向かうが、ホ・ジュンの存在が気に入らない古株の下働きたちはホ・ジュンに嫌がらせばかりする。水汲み場も教えてもらえないまま、とりあえず水を汲んできたホ・ジュンだが、それを飲んだユ・ウィテは「死んだ水を汲んできた」と怒り、場所を知らなかったと言い訳するホ・ジュンを「患者を死なせても言い訳する気か」と厳しく叱り付ける。自分の過ちがわからないホ・ジュンは、眠りにつけないまま朝を迎え、医院の敷地を歩いていたところでイェジンに出くわす。切羽詰ったホ・ジュンはイェジンをつかまえて事情を話し、自分を過ちを教えてほしいと嘆願する。そこでイェジンは、医術に使う水は使い道によって33種類あり、汲む場所、汲む時間によって水の質が変わることを教える。別の日、出かけるユ・ウィテの前を水汲み帰りのホ・ジュンが通りかかる。ユ・ウィテは水桶を降ろせと言い、桶の水をひと口飲んで・・・。
下働きたちのいじめが始まりました。
この人たちどう見ても医員になれそうな頭脳を持ってなさそう。
薬に使う水は33種類もあるんだ。
イェジンの助けもあって、ジュンはなんとか水汲みに成功。
ちょっとずるい気も。他の人は自力で探したみたいなのに。

診療日誌を書き写し勉強を始めたジュンですが、
イェジンに見つかり意味がないと叱られました。
そこへ、薬が紛失する事件が。
疑われたジュンでしたが、またまたイェジンが助け舟を。
ジュンに惹かれる所があるのでしょうかね~。
犯人は同じ下働きの男。
ジュンを訪ね、しゃべるなと言いに来たんだけど、逆に薬を返せとジュンに脅されてました。
ジュンは喧嘩が強いってもう忘れたのかしらね。

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