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ホジュン5・6話

2010/01/27 (水)  カテゴリー/韓国ドラマは行 ホジュン~宮廷医官への道

第5話「漢陽へ、再び―」
生活の足しにしようと、ク・イルソの妻ハマンに仕事の斡旋を頼むホ・ジュンの母。早速、連れて行かれたのはホ・ジュンが働くユ医院だった。金や名誉に関心のないユ・ウィテに対し、妻は富と権力に強く執着し、高価な品物をどんどん買い入れる一方、息子のドジを何とか内医院に入れようと必死だった。夫の留守をいいことに、病舎を弟子たちに任せて息子を勉強に専念させ、さらには貧しい患者を追い出せと命ずる妻。担ぎ込まれた重症の子供も追い返せと言われ、ホ・ジュンが困っていたところへユ・ウィテが帰宅。重症患者を追い返すとは何事かと叱りつける。ユ・ウィテは、科挙を受験しようとするドジを呼び、まだ未熟で無理だと反対するが、そんな父親の反対を押し切って科挙を受けに行くドジ。その情熱の裏には、兄妹のように育ったイェジンと結婚し、幸せにしてやりたいという思いがあった。科挙を受けに漢陽に旅立つドジを送り出すユ・ウィテは、ドジのお供にホ・ジュンを指名した。仲間たちの嫉妬のなか、漢陽に行けると喜び浮き立つホ・ジュンだが、彼には旅に必要な号牌がなかった――。
ウィテは患者のためなら命を捨てることができる立派な医者なんだけど、
妻は欲深くて、思いっきり俗物なのです。
なんでこんな人を妻にしたのかしら。

科挙を受けるという息子のドジ。
ウィテの友人サムジョク大師もいい人みたいで、
医員には病人の苦しみを知り同情する心が大切。
目を見ただけで患者が安心できるような医員になれと教えるのですが、
ドジはそんなことまで試験に出るのか?と返すのでした。

ドジに同行することになったジュン。
ドジは本科ではなく雑科を受けるのね。
当時医者は身分が低かったらしく、相部屋になった科挙を受ける男たちが、
ドジのことを馬鹿にしてからかうのです。
でも、その男たちが自慢げに語った詩の解釈の間違いをジュンが指摘。
ジュンはもともと賢かったのよね。
この一件でドジはジュンを信頼し、
医院に戻ったら薬草取りに昇格させてやると約束しました。
早くも昇進。すごいな~。

ジュンはダヒに会いたいと家を探してます。
第6話「九針の戯の対決」
御医ヤン・イェスに答案をほめられたドジは合格を確信するが、合格者の名簿に彼の名はなかった。何かの間違いだと試官に詰め寄るドジに内医院のキム・ウンタクが話して聞かせたのは、ドジが落第したのは父親のユ・ウィテがかつて内医院を受験した時、御医ヤン・イェスにこの上ない屈辱を与えたため、その恨みで落とされたという衝撃の内容だった。一方、ホ・ジュンとドジが漢陽に発った後、ホ・ジュンを訪ねて山陰にやって来た人物がいた。漢陽で離れ離れになったダヒと龍川でホ・ジュンの子分だったヤンテである。ヤンテはク・イルソにホ・ジュンを探すよう頼むが、ヤンテを怪しい人物と思い込んだイルソは、ホ・ジュンはすでに山陰を去ってしまったとウソをつく。これを聞いたダヒはショックと長旅の疲れが重なって倒れてしまい、ユ医院に担ぎ込まれる――。
一次試験に合格し、二次の面接でもほめられたのですが、
内医院たちが御医ヤン・イェスを気遣い不合格に。
納得のいかないドジが、父とヤンとの因縁を知ることに。

九針の戯とは、9本の長針を生きた鶏に刺す対決。
筋肉や血管、神経を全て把握していないとできないすご技で、
当時、ヤンが自分より秀でたものを不合格にするという噂があり、
不合格とされ怒ったウィテはヤンに勝負を挑み、
負けたヤンは「ウィテは朝鮮一の名医だ」と大声で3回言わされたそうです。

ヤンがいる限り合格できないと知ったドジは父を恨み荒れていきます。
人柄どうであれ、優秀なのに可哀想でした。
科挙を受けて、医員の資格がもらえるのかと思ったけど、
宮殿の内医院に入るための試験なのね。
町の医員になるには資格なんて要らないんだ!!

ダヒはジュンを追って来たのね。
イルソが嘘をついたために、ジュンとは再会できないと思ったのですが
疲労がたまってウィテの医院で入院。
そのうち会えますね。


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