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レストレス~中天~

2010/01/23 (土)  カテゴリー/韓国映画

レストレス韓国封切 2006.12.21
監督 チョン・ドンオ
時間 102分
主要キャスト
ハートBチョン・ウソン…イ・クァク
ハートPキム・テヒ…ソファ/ヨナ
視聴日 2010.1.10
評価
   7
作品紹介
 魂が49日間とどまり、転生の準備をする空間“中天”で繰り広げられる天人と退魔師の愛を描き、中国でオールロケを行ったファンタジー。主演のトップ女優キム・テヒにとってはスクリーンデビュー作となり、東洋的な美を披露する。一方日本でも大人気のチョン・ウソンは迫力満点のアクションシーンを熱演。また、『MUSA-武士-』で助監督を務めたチョ・ドンオ監督のデビュー作品でもある。衣裳は『HERO』『LOVERS』のワダエミと、国際的なスタッフが結集。制作費100億ウォン。観客動員数155万人。
あらすじ
統一新羅末期の反乱に加担した兵士イグァク(チョン・ウソン)は生きているまま中天に吸い込まれる。そこでイグァクは自分の死んだ恋人そっくりの天女ソファ(キム・テヒ)に出会う。そうするうちに中天では魂たちの反乱が起こるが、イグァクはその反乱軍が自分の仲間たちであることを知り…。
感想
現実離れをした話は元々好きではないので、あまり面白くありませんでした。
「ラブストーリー・イン・ハーバード」では思わなかったんだけど、
キム・テヒって演技があまり上手くない??
美人過ぎて、表情に乏しいよなぁと思ってしまいました。
チョン・ウソンは時代劇のほうが似合ってるかな。超格好良かった!!
でも、福山雅治とかぶって見えて仕方がなかったです。
(主人は似てないとはっきり否定したのですが。)

ストーリーより、CG技術に目を奪われました。
剣で切ると、瞬間燃焼し、ふわっと黒い灰になるところなんて、「すごいな~どうやってするんだろう。」と感心。
日本より韓国の方がCG技術が優れてると思うよ。絶対。
とにかく、神秘的でかつ東洋っぽい幻想的な中天の世界は見ものでした。
多額の制作費をかけたのだから、観る価値はあると思います。


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