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寵愛

2010/02/02 (火)  カテゴリー/韓国映画

寵愛韓国封切 2000.8.12
原題 美人
監督 ヨ・ギュンドン
時間 93分
主要キャスト
オ・ジホ…男
イ・ジヒョン…女
視聴日 2009.12.11
評価
   7
作品紹介
 一組の男女の官能的な愛の情景を、全編ほぼ二人芝居で構成したラブ・ストーリー。監督は「グリーンフィッシュ」プロデューサーのヨ・ギュンドン。現代舞踏家のアン・ウンミが、韓国映画史上初のセックス・シーンの振付を担当。出演は舞台版「LIES/嘘」で注目を浴びたモデル出身の新鋭イ・ジヒョン。オ・ジホの映画デビュー作。
 第5回釜山国際映画祭韓国映画パノラマ部門、第23回モスクワ国際映画祭Dangerous Liaisons部門出品、第8回春史映画芸術賞女子新しい顔演技賞(イ・ジヒョン)受賞作品。
あらすじ
インタビューを通して知り合った若手小説家の男(オ・ジホ)とヌードモデルの女(イ・ジヒョン)。女には本命の男がいたが、気の向くままに男の白い部屋にやってきては愛を交わす。男はいつ来るやも知れぬ女の訪問をいつも待ちわびていた。独占できるものではないと知りながらも女にのめりこんでいく男は、女の幸せだけを考え、いまの生活に満足していた。ある日、本命の男からの暴力に傷ついた女を見た男はある決心をする・・・
感想
オ・ジホがこんな作品に出演していたとは驚きました。
アダルトかと思うほどベッドシーンばかりでしたが、映像がすごく綺麗。
舞踏家によって考えつくされた演技だったのね。
ナイスBodyのイ・ジヒョンさんは小西真奈美に似てました。

ストーリーはいたって単純。
本命のいる女に振り回される小説家は、彼女に暴力を振るう男を殺害。
つかの間の幸せを感じた小説家でしたが、男の死の知らせに悲しむ彼女を見て、
彼女への愛の均衡が保てなくなり、ついには彼女をも手にかける…。

どろどろとした内容なのに、小説家の部屋や景色、画面に映る何もかもがシンプルでスタイリッシュ。
清々しくさえ感じられるのが不思議な映画でした。
芸術性が認められ、ノーカットで放映されたのも納得です。

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