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友へ、チング

2010/02/06 (土)  カテゴリー/韓国映画

友へ、チング韓国封切日 2001.3.30
監督 カン・キョンテク
時間 118分
主要キャスト
ユ・オソン…イ・ジュンソク
チャン・ドンゴン…ハン・ドンス
ソ・テファ…チョン・サンテク
チョン・ウンテク…イ・ジュンホ
視聴日 2010.1.18
評価
   7
作品紹介
ヒット映画『シュリ』や『JSA』を抜き、当時の興行成績を塗り替えた大ヒット映画。特に主演のチャン・ドンゴンとユ・オソンの演技が、『JSA』のソン・ガンホやイ・ビョンホンに匹敵すると賞賛を浴びた。また、釜山訛りのセリフも話題となった。監督・脚本は長編三作目のカン・キョンテク。釜山で育った自らの実体験を元に、二年間の執筆期間を経て半自叙伝的な脚本を書き上げた。韓国の歴史が揺れ動いた76年~93年までを背景に、幼少時から苦楽を共にしてきた4人の男の友情を見事に描いている。
あらすじ
ヤクザのボスを父に持つジュンソク、葬儀屋の息子のドンス、おとなしいサンテクとお調子者のジュンホは幼なじみの四人組。別々の中学へ進学した4人は高校で再び一緒になるが、他校の生徒と乱闘を起こしたジュンソクとドンスは退学になってしまう。時が過ぎ、サンテクとジュンホは大学へ進学した。ジュンソクは父の右腕・ヒョンドゥの傘下に入り、ドンスも服役中のヤクザとなっていた。出所したドンスは、ヒョンドゥと対抗するサンゴンの傘下に入ることをジュンソクに告げるのだった。
感想
初めてチャン・ドンゴンを見た作品であり、チングが韓国語で親友を意味すると知った映画です。
何年も前にテレビで放映されたのを観たのですが、
今回ドラマ化されるってことでもう一度おさらいしてみました。

チャン・ドンゴンの絶命シーンが印象的だったので、彼が主役と勝手に思い違いをしていました。
ドンスでも敵対するジュンソクでもなく、真面目なサンテクが主人公だったのね。
「自分の記憶は当てにならない。」とつくづく思ってしまいました。

はじめてみた時は韓国にも日本のヤクザみたいのがいるんだと驚きました。
ヤクザ映画にスタンド・バイ・ミー的な要素が入ってるっていう映画です。
暴力シーンが多いのは苦手。乱闘が始まると早送りしてしまいます。
チャン・ドンゴンも残酷な殺され方をしました。

親がサクザだと子どももヤクザになるのでしょうか。
決められた道を進むしかなかったジュンソクが哀れで仕方なかったです。
友情を大切にしてきた彼だったけど、不本意ながらドンスを死なせてしまった。
罪を償おうとドンス殺害を指示したとジュンソクが罪を被るところが切なく、胸が締め付けられました。

この映画、監督の自叙伝だそうで、
サンテクが監督だそうです。

DVDには関西弁バージョンが収録されてるとか。
釜山訛りはきついので納得ですが、関西弁で観たら笑えるかも。

ヒョンビンがドンスの役なのね。
てっきりサンテク役だと思ってました。
さわやか青年ばかり演じていたので、ヒョンビンにとってはすごい冒険よね。
どんなドンスになるのか楽しみです。
 


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