スポンサーサイト

--/--/-- (--)  カテゴリー/スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

GOENON

2010/02/18 (木)  カテゴリー/邦画

GOEMON公開日 2009年5月1日
監督 紀里谷和明
時間 128分
主要キャスト
江口洋介…石川五右衛門
大沢たかお…霧隱才蔵
ゴリ…猿飛佐助
広末良子…浅井茶々
視聴日 2010.2.11
評価
   10
作品紹介
 『CASSHERN』から5年ぶりとなる紀里谷和明監督の最新作。自由なイマジネーションで安土桃山時代を捉え直した奇想天外な歴史ロマン大作。プリプロ、撮影、編集、ポスプロなどの制作に3年、セット数100、CGカット2000、エキストラ1000人、総スタッフ数300人というとんでもない製作規模で作り出された本作は、どのカットもスキがなく美しい。デコラティブで絢爛豪華、時にヨーロッパや古代ローマの匂いがする美術や衣装に負けず、役者陣の演技もまるでオペラのように派手。人々の思惑が錯綜し、欲と業がうずまくストーリーも、シェイクスピアを彷彿とさせる重厚さだ。生々しい人間ドラマを盛り込んだことで、CGを多用した作品にしっかりと血が通った。
 各界の著名人からの評判は良かったものの、製作費15億円に対して興行収入14.3億円という結果になった。
あらすじ
1852年、豊臣政権下。世は火種を残しつつも、一時の平和を謳歌していた。そこに彗星のように現れた天下の大泥棒・石川五右衛門。超人的な身体能力を武器に、金持ちから盗み、貧しき者に分け与える彼を民衆は義賊ともてはやし、熱狂していた。そんなある夜、紀伊国屋邸に盗みに入った五右衛門は南蛮製の箱を手に入れる。ただの空箱だと思った五右衛門はその場で投げ捨ててしまうが、その箱こそ信長暗殺の真相につながる禁断の箱だったのだ…。
感想
デジタル技術を駆使した映像がとっても美しかったです。
あれほど感心した韓国映画の「レストレス」が貧弱に思えるほどでした。
衣装も絢爛豪華。「戦国BASARA」を彷彿させる、いやそれ以上のV系。
内容がなくてもこれだけで楽しめそうな感じです。




ストーリーの方は、史実を面白く捻じ曲げていて、
独自の新しい解釈はとても新鮮で興味を持ちました。

石川五右衛門だと名乗って釜茹でにされる霧隱才蔵と
信頼していた猿飛佐助に刺される石川五右衛門。
思いもよらなかった展開で、本当に驚きました。

こんなに面白い映画なら、映画館でお金を払って観て、
興行収入に貢献してあげればよかったと反省しています。

スポンサーサイト

この記事へのコメント

コメントを書く

 
管理人にのみ表示
 

この記事へのトラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。