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シンデレラマン 第1話

2010/02/28 (日)  カテゴリー/韓国ドラマさ行 シンデレラマン

第1話「運命の再会」
 2009年、東大門のファッション市場。オ・デサンは、ホステスのドレスレンタル業やブランド物のコピー商品用の盗撮などをしながら、成功を夢見て毎日忙しく飛び回っていた。ある日、デサンの恩人である東大門の老舗「イースタン」のソ社長が急死。パリの服飾学校に通っていた娘のユジンが、父の借金で倒産寸前の「イースタン」を1人で守ることに。途方にくれるユジンを見かねたデサンは、店を助けるため彼女に力を貸すことにする。
 同じ頃、大手アパレル会社「ソフィア」のイ・ガンイン会長も死去。パリでグランシェフを目指していた次男のイ・ジュニが帰国する。
実はジュニとデサンは双子。産まれた直後、祖母のカン会長がジュニだけを密かに奪ってきたのだった。祖母のカン会長は、嫁の連れ子のジェミンではなく、パリから呼び戻した実の孫、ジュニを後継者にしようと考える。しかし、死んだ父の残した手紙で、実母が生きていると知ったジュニは、父の跡を継げという祖母の言いつけに反発し、実母を捜そうと決心する。
そんなある日、クラブに営業に行ったデサンは、営業区域を侵したとヤクザに絡まれてひと悶着。そこへ偶然デサンそっくりなジュニが現れ、デサンに間違われてしまい騒動に巻き込まれる。ヤクザに追い詰められたデサンは、自分そっくりのジュニを見て唖然とするのだが…。


ジュニとデサンの母親は愛人だったのかなぁ?
双子だと知らなくて、先に生まれたジュニだけ奪ったのね。

10歳の時に心臓の手術をしたジュニは、
カン会長が奪ってきた孫の体が弱くて愚痴っているのを聞いちゃって、事実を知るのよね。
それで、ジュニはカン会長や家族に反感を抱いて育ったよう。
事業にも全く関心がなく、料理人になりたいと言ってます。

父の遺産相続について。
会社の株をジュニとジェミンで40%ずつ分けると聞き、ジェミン母は不満顔。
当のジェミンは、会社は自分がいないと動いていけないと、母の心配を他所に余裕の表情。
でも、カン会長は直系のジュニに後を継いでもらいたいよう。
感づいているのか、一抹の不安があるのか、ジェミンはジュニに株を譲ってくれと言ってたわ。
「5年は動かしたらいけないとの遺言だから」とジュニは断ってたけどね。

デサンは施設で育ったらしいから母親は亡くなったのかな。
イーサンの社長を父親のように慕っていたデサンは、
葬式に現れた世間知らずっぽい娘ユジンを放っておけず、何かと面倒を見るのよね。

ユジンの方は箱入り娘で育ったらしく、
デサンのことはおろか、店や市場や商売の仕方も全く知らないのよ。
母も倒れ、借金取りが現れ、店も明け渡せと言われ放心状態。
そんなユジンをデサンが連れ出し、お気に入りの夜景スポットへ。
そこで思いっきり叫んで、気分転換をさせたのでした。

とにかく生活していかなくっちゃってことで、
店の在庫を売りながら就職もしようと、デサンに仕事を紹介してもらうのですが、
パリで服飾の勉強をしていたユジンは、
「ブランド品をコピーする仕事なんてできない!!」と憤慨するのよね。
「こんな時に仕事を選んでる場合か!?」とデサンもカチンと来て、二人の仲は険悪ムードに。

ソフィアの求人募集を見て面接を受けたユジン。
面接官のジェミンとは知り合いだったのね。
でも、ジェミンはつれない態度。
パリの学校も中退と聞いて、他の面接官もいい顔しなかったわ。
ジェミンにデザインを褒められはしたけど、就職できるのかな??

市場には互いのテリトリーがあって、デサンはそれを超えて営業しちゃったのかな?
よく分かんなかったけど、クラブで商売敵に追いかけられたデサン。
そこへ、ジュニが現れ、デサンと間違われ…
デサンも逃げ切れずホールに舞い戻り、ジュニとばったっり!!

なかなか面白いじゃないの~。
二役のサンウも見応えがあります。
これからの展開に、期待せずにはいられないわ~!!




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