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闇の子どもたち

2010/03/07 (日)  カテゴリー/邦画

闇の子どもたち公開日 2008年8月2日
監督 阪本順治
時間 138分
主題歌 桑田佳祐「現代東京奇譚」
出演者
 江口洋介、宮崎あおい、妻夫木聡、佐藤浩市etc
視聴日 2010.3.7
評価
     8 
作品紹介
 「血と骨」「タクシー狂躁曲」などで知られる梁石日の同名長編小説(2002年発表)を「KT」「亡国のイージス」「魂萌え!」の阪本順治監督が映画化。タイの裏社会で行われている幼児売春、人身売買、臓器密売の実態と、その闇に迫る新聞記者(江口洋介)、NGO職員(宮崎あおい)、フリーカメラマン(妻夫木聡)の奮闘がサスペンスフルに描かれる。共演は佐藤浩市、豊原功補、塩見三省、鈴木砂羽ら。
あらすじ
日本新聞社のバンコク支局駐在の南部(江口洋介)は、東京本社からタイの臓器密売の調査を依頼される。同じころ、恵子(宮崎あおい)はボランティアとしてバンコクの社会福祉センターに到着する。彼女は所長から、最近顔を見せなくなったスラム街出身の少女の話を聞くが、実は彼女は父親に児童性愛者相手の売春宿に売り飛ばされており…
感想
 想像していたよりも衝撃的な映像で吐き気がしました。今、思い出してみても気分が悪くなります。幼児売春に臓器売買。ドキュメンタリー映画では?と思えるほど真実味があって本当に恐ろしかった。そして、子どもをおもちゃや虫けらのように扱う大人たちに怒りを感じ、何とか助けてあげたいとい気持ちが高ぶりました。「いやいや、これは完全にフィクションだって。」って誰か否定してくれないかな~。(演じてる子どもはどう思っただろうと余計な心配までしてしまったよ。)タイでは、国の暗部を強調し観光イメージを損なうとして上映が中止になったそうです。本当にこんな世界があるのでしょうか…。子どもには絶対に見せたくありません。 
 
 

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