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イ・サン 第32話

2010/03/23 (火)  カテゴリー/韓国ドラマあ行 イ・サン-正祖大王

第32話「突然の別れ」
サンとソンヨンの親しい間柄を知った恵嬪はソンヨンを呼び、二度とサンに近づいてはならないと言い渡す。失意の底からやっと抜け出したサンは、清国との交易問題解決のために特別使節団を送ることにする。その一方で、敵の調査は続行中であることをチェ・ソクチュに告げ、自ら老論派を解体しろと迫っていた。サンの動きを知ったチョン・フギョムは、しばらくは身を潜めるのが得策と考え使節団に同行することに。そして、恵嬪は清への使節団にソンヨンを加え、画員の修行をさせることを思いつく。ソンヨンは、長ければ10年は戻って来られないことを知りつつ、サンの身を思い何も言わずに旅立つ。それを知ったサンは馬を走らせ船を追いかけるが…。
サンの側室にでもするのかと期待を抱いていましたが見事に打ち砕かれました。
この大事な時期に敵の付け入る隙を与えてはいけないと、サン母はソンヨンを遠ざけることにしたのね。
ソンヨンはサンのためだと言われても、突然の別れにただ涙するばかり…。

ソンヨンの泣き顔を偶然見たサンは、ソンヨンのことが気になって仕事に集中できません。
やっと恋愛感情に発展?とサンの言動に期待したのですが、
テスと共にかけがえのない「友」だって。ちぇ、まだそう言うか。
友としてソンヨンを慰めたいとサンは町に誘います。
幼い時に歩いた道を思い出とともに散策し、楽しいひと時を過ごしました。

10年も帰らないと聞いて自分勝手だと怒ってたテスでしたが、
俺が会いに行くからとソンヨンを快く送り出しました。
心の清い嬪宮も、とうとうソンヨンのことをサンに告げることができなかったのですよ。

王様から梅の絵を見せられ、ソンヨンが描いたと聞かされたサン。
才能があるから月一ぐらいに呼んで絵を描かせようと思うとサンに告げたのですが、
その場で内官からソンヨンは清国に行ったと聞かされます。

ソンヨンから何も聞いていないと不審に思ったサンはテスを呼び出しました。
ソンヨンからの手紙と髪留めを受け取り、10年も戻ってこないと知ったサンは馬を走らせ、
後を追いかけるのですが、船着場についた頃には船の形も見えず、ただ呆然と立ちすくむのでした。

失って初めて愛しい人と気付くのかな??
いや~これからの展開が楽しみです。
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