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人生画報 第1~3話

2010/03/27 (土)  カテゴリー/韓国ドラマさ行 人生画報

第1話
醸造所を一代で築き上げた祖父のおかげで何不自由なく暮らすジョンリムの家族たち。長女エリムは婚約式を直前に控えて幸せを満喫していた。一方、校長のヨンソクを父に持つヒョンシクは、父や兄ヒョンウのような真面目な生き方に馴染めないでいた。
イ家の長女エリムは「君は僕の運命」でソヨン役をしてる女優さんでした。
エリムよりソヨンの方が肌がつやつやで若く見えるわ。ちゃんとお手入れしてるのね。
長女が公務員(政治家?)に嫁ぐのに、醸造所経営ではまずいってことで、
家長である祖父は、家族に相談もなく工場を売り、新しく事業を興そうとしてます。
シン家の家長ヨンソクは、真面目でお堅い人。長男も父を尊敬し国語の先生をしています。
ヨンソクの母は病気で認知症かな。妻が献身的に看病してます。
次男はくそ真面目に生きる父に反発し、左翼?に加わって暴れています。
誰が主人公っていうわけでなく、二つの家族の話みたいです。
第2話
エリムの婚約式当日、朝鮮戦争が勃発。身の危険を感じた祖父はソウルから避難することを決断し、一家は全財産をカバンに詰めて釜山へと向う。その頃、ヒョンシクにせき立てられたヨンソクは避難資金を借りるため人を訪ねるが、断られてしまう。
朝鮮戦争が勃発。大統領がハワイに逃げたというデマが広がったのね。
ヨンソクは清廉潔白を信条とし生きてきたため、校長先生だというのに家にはお金がないようです。
病気の母を抱えての避難には車が必要と、先日賄賂をつき返した商売人の家にお金を借りに行きました。
この先自分もどうなるか分からないのに、人助けなんてできないよね。
商売人は、「世渡りは小学生レベル」と罵り、賄賂を返したことを理由に援助を断りました。
結局、車を借りることができず、ヨンソクは病気の母を背負い、次男は食料、妻は今後の生計を考えてミシンを、
それぞれ重い荷物を抱えて歩いて南に避難したのでした。
長男は学校へ様子を見に行ってて、家族とは離れ離れに。
イ家の方は、祖父と足を痛めてる次女ジョンリムだけがトラックで避難。乗車賃として10万もふっかけられました。
残りの家族は汽車で釜山へ。
この家族も離散するようです。
第3話
避難途中、食糧が尽きて病気の祖母を亡くしたヨンソク一家は悲しみに暮れる。一方、ジョンリムは家族と別れて祖父と釜山へ向かうが、砲撃に遭い全財産が入ったカバンを紛失。偶然その場に居合わせたヨンソクは落ちてきたカバンを抱え込んでしまう。

二日間何も口にできず、避難途中で母を亡くしてしまったヨンソク。
自分の守り抜いたことが無意味だったと痛感します。
そして、偶然、大金が入った鞄を拾うんですね~。
ヨンソクは鞄を抱え呆然とするのですが、
ヒョンシクは「親父、よくやった。」とばかりにニヤリ。
早々と車を調達し、三人は釜山へ。
大金を手にしたと知らない妻が、「ミシンを忘れた!!」と途中で騒いだのですが、
父と息子は後戻りしませんでした。
ミシンとともに良心を捨てたという上手いナレーションが心に残りました。

全財産を失った祖父とジョンリム。
「金を失ったからといって終わりじゃない。人の命が大切。必ず生き延びろ。
  わしの孫だろ。お前ならできる。勇気を忘れるな。」
避難途中に砲撃を食らった祖父も命が尽きたようです。
祖父と共に倒れこんだジョンリムは、シン家の長男に助けられました。

話の内容や雰囲気、ぼそぼそ語るナレーションが、「美しい時代」と似てると思ったら、脚本家が同じでした!!
「美しい時代」も好きだったけど、「人生画報」も好きになりそうな予感がします。
1話25分なら219話も制覇できそうです。

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