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イ・サン 第36話

2010/04/18 (日)  カテゴリー/韓国ドラマあ行 イ・サン-正祖大王

第36話「愛しき友」
放浪のすえ瀕死の状態で戻ったソンヨンをサンは手厚く看病し、彼女の存在を快く思わない恵嬪に対し、ソンヨンに思いを寄せていることを告白する。その頃、英祖の病は政務に支障をきたすほど悪化していた。そこにつけ込み自らの復権を誇示する中殿の姿を目にしたファワン翁主とチョン・フギョムは大きな不安を抱く。そんなある日、英祖は自分が下した王命を覚えていないことに気づき愕然とする。そこへ幽閉したはずの中殿が現れ…。
「ソンヨンの気持ちに気付いて欲しい。」
テスがそんな風に思っていただなんて意外です。
そっかぁ。ソンヨンのサンに対する深い愛情に気付いていたから、今まで行動に出さなかったんですね。
世孫様が側にいれば目を覚ますとソンヨンの回復を確信してさえいるのよね。
ナム・サチョに「子どもの頃から好きだったんだろ?」と聞かれたテスは、
「いやだな~友達ですよ。ただこのまま側に居られればいいんです。」って…切ないわ~。

そんなテスの想いが通じたのか、サンも今回のことで気持ちに変化が。
そして、「ソンヨンが愛しくてたまらないって気付いた」と、母に告白!!
ソンヨンが平穏に暮らせるならこの想いを胸に秘めると、彼女を守りたい一心で母に頼み込むのよね~。

その会話を部屋の外で偶然聞いてしまった嬪宮。
「あの者と一緒の姿を初めて見た時に、世孫様の心にはあの者がいると気付いていた。」と…。
うっ、う~っ、こっちも切ないよ~。
嬉しいやら哀しいやらで涙が止まらない回でした。

ところで、都に舞い戻ってきたギジュ。
フギョムに逃げてきたのでは?と言われ、
フギョムをぼこぼこに殴りました。相変わらずの性格だよ、この人。
王に許されたからだ、覚悟しておけと捨て台詞を吐いて去って行ったんだけどね。
そんなギジュの復活で、あのフギョムもうろたえています。

王様の症状はさらに悪化。
フギョムからギジュが王命で赦免されたと聞いたファワンが王妃の元を訪れると、
なんとそこには王妃と和んでお茶をしている王が!!
天地がひっくり返るほど驚いたファワンは、もう生きる道はないと落胆してます。

一方、内密で王命が下ったのはフギョムの企みだと思ったグギョン。
フギョムを呼び出し、ギジュのことを知りました。
ギジュの赦免を聞かされたサンは愕然とし、王の元へ行って何故かと訴えました。
ところが、そんな王命は記憶にないと王様は言うのです。
世孫側の側近は何故隠すのか?と王に対する不信感が募り始めました。
いい年なんだから、ボケた?とは思わんのかな~。

周りの言葉と自分の言動を思い出し、御医を呼び出した王様。
自分が認知症ではと気付き始めたようです。
御医の診察を受けてるところへ、当然現れた王妃。
激怒して退室を命じた王に、病名を教えると言っても追い出すのかと啖呵を切りました。

いや~、どうなるかなぁ。
自分で認知症と気付いたなら、譲位するよね?
それを王妃が阻止するのかな??
サンとソンヨンの恋の行方も気になるわ。

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