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ミスにんじん

2010/07/31 (土)  カテゴリー/韓国映画

ミスにんじん韓国封切 2008年10月16日
脚本・監督 イ・ギョンミン
時間 100分
主要キャスト
コン・ヒョジン…ヤン・ミスク
イ・ジョンヒョク…ソ・ジョンチョル
ファン・ウスレ…イ・ユリ
視聴日 2010.7.11
評価
   7 
作品紹介
 『JSA』『オールド・ボーイ』『サイボーグでも大丈夫』の巨匠パク・チャヌクが製作したブラックでシュールなラブ・コメディ。実力派女優コン・ヒョジンが大韓民国映画大賞 主演女優賞など多くの賞を受賞した話題作。
あらすじ
 顔が赤くなる赤面症のヤン・ミスクは、高校のロシア語教師。「一昨年の食事会でも私の隣に座り、家に向かう車の中でも私の隣に座るのを見ると、ソ先生は私のことが好きなのは確実」という錯覚に陥る。そんなとき彼女の前に、ただキレイだという理由で愛される女の敵イ・ユリが現れた。同じロシア語教師のイ・ユリ。しかし、ロシア語の人気がないという理由でヤン・ミスクは中学校の英語担当にさせられる。さらには片思い中のソ先生とイ・ユリの関係も急接近。一生懸命に動いても恨みをかうヤン・ミスク、一方で何をしても愛されるイ・ユリ。ミスクは自身が英語教師になったのも、ソ先生とうまく行かないのもすべてユリのせいだと考える。そんな中、ソ先生とユリを離れさせようと、ソ先生の娘でわがままなソ・ジョンヒ(ソウ)と秘密の同盟を結ぶ。
感想
 どうコメントしていいやら…。
数々の賞に輝いた作品だけど、共感も感動もなかったかなぁ。
ただ、この壊れキャラを見事に演じきっているコン・ヒョジンはすごいと思いました。



ソ先生の娘とタッグを組んでユリと先生を別れさせようとするミスク。
仮にも教師なのに、高校生に猥褻なメールを打たせたらダメじゃない?
夜な夜なそれで盛り上がっていく二人を見て、こっちは逆にどんどん引いたなー。

それでも途中までは面白かったんだけど、終盤の学園祭当日の修羅場の場面からは、
こう片付けるしかなかったのかと事の顛末に違和感を覚えました。

先生の家族が和解を始める感動?場面で、
「私も混ぜてください」と発言したミスク。
もうはぁって感じで、
ここで割り込んでくるのが、どうしようもない勘違い女なんだなーと、
呆れながら冷ややかな目で見ちゃいました。

結局、あんまり出てこなかった先生の妻に仕切られて、
長年の自分の想いに終止符を打ってしまうってのは、どうなんでしょう!?

ラスト。
先生を諦めて傷心のミスク、のはずでしたが、
恋愛対象を皮膚科のドクターに変えました。

私の悩みを親身に聞いてくれるから私のことが好きに違いないと。


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