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覆面ダルホ~演歌の花道~

2010/08/26 (木)  カテゴリー/韓国映画

覆面ダルホ韓国封切 2007年2月14日
監督 キム・サンチャン、キム・ヒョンス
脚本 ソン・スンヨン、キム・サンチャン
時間 114分
主要キャスト
チャ・テヒョン…ポン・ダルホ、ポンピル
イ・ソヨン…チャ・ソヨン
イム・チェム…チャン社長
視聴日 2010.8.23
評価
   8
作品紹介
 1997年のヒット作「シャ乱Qの演歌の花道」(監督/滝田洋二郎)を韓国でリメイクした作品。制作者イ・ギョンギュが日本に留学をしていた頃に同作品に魅了され、映画化を決めたという。主演には『猟奇的な彼女』で多くのファンを持つチャ・テヒョン。彼の2年ぶりの映画カムバック作品である。ヒロインにはNHKで放送された『春のワルツ』出演で話題となった若手女優イ・ソヨン。
あらすじ
 明日のロックスターを夢見て、地方のナイトクラブでシャウトし続けるポン・ダルホ。彼の声にソウルの小さなレコードプロダクション"大声企画"のチャン社長は、最高の演歌の魂、「歌の心=ポンピル」を感じスカウトする。「レコードデビュー!」「ソロデビュー!」という甘い言葉に理性を失い、バンドの仲間を捨て、田舎の女の子も捨て、ソウルへ向かうダルホ。しかし"大声企画"がトロット(韓国の演歌演歌)専門のレコード会社とわかり何とか逃げ出そうとする。が、事務所で好みのタイプの新人女性歌手チャ・ソヨンに一目惚れ。彼女に近づきたい邪な思いから、しぶしぶトロット歌手を目指すことになったダルホ。トレーニングを経て。何とか音楽番組出演を果たす事になるが、田舎の友人たちに演歌を歌っている自分の姿を見せたくない。そんな中ダルホはテレビ局の控え室にいた覆面レスラーを見て、ある事を思いつくのだが・・・
感想
 気楽に観れる映画でした。

チャ・テヒョンに好感を持ってることもあり、普通の3割り増しぐらい面白かったです。
韓国演歌のことをトロットって言うんですね。初めて知りました。
CDも出してるので歌が上手いことは知ってましたが、
演歌もバッチリイケますねー。
ワハハと笑い、ちょっとだけジーンときて、最後は、おぉーと感嘆。
日本のほうは見てませんが、上手くまとめてあってまずまずでした。

私的には、トロット歌手テソン役の俳優さんが好きでした。
歌も踊りも最高でした。
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