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あいつはカッコよかった

2010/11/04 (木)  カテゴリー/韓国映画

あいつはカッコよかった韓国封切 2004年7月22日
監督・脚本 イ・ファンギョン「角砂糖」
時間 114分
主要キャスト
ソン・スンホン…チ・ウンソン
チョン・ダビン…ハン・イェウォン
視聴日 2010年11月2日
評価
   8 
作品紹介
 韓国のインターネット小説のカリスマ、クィヨニ原作のコミカルで切ないラブコメディー。平凡な女子高生と、不良グループのトップに立つ男子校生のほほ笑ましい恋愛を描く。『宿命』のソン・スンホンが入隊前最後の主演に挑戦し、ワイルドでウブな主人公を熱演。その相手をテレビドラマ「屋根部屋のネコ」で有名な、今は亡きチョン・ダビンが演じている。韓国映画の王道を行く、笑いに涙にアクションにシリアスドラマありという究極の一本。
あらすじ
 ごく普通の女子高生イェウォンは、ネット上で自分が通う高校の生徒をけなした男子に仕返しの書き込みをする。ただの思いつきでしたことだが、何と相手はガラが悪いことで有名な商業高校の札付きの不良、ウンソンだった。彼の怒りを買ったため、イェウォンは最悪の相手に追い回されることになる。
 ある日、学校まで押しかけてきたウンソンから逃げようと、こっそり学校の塀を乗り越えたイェウォンだったが、なんと、たまたま下にいたウンソンの上に落下、倒れ込んだ勢いでキスまでしてしまう。どんな仕打ちを受けるかと身構えていたイェウォンだったが、ウンソンの反応は“責任を取ってオレと付き合え”という意外なものだった。
感想
 本当にあいつはカッコよかったー。
 

ソン・スンホンファンでなくても惚れ惚れしちゃいます。
不良だけど、純情で子どもっぽいところが、これまたいいのよね~。

ストーリーですが、一見ちょっと幼稚な恋物語って感じ。
そんなに可愛くもないのに、なんでイェウォンのことがこんなに好きかなー?って
ちょっと疑問にも思ったのですが(はっきり言って嫉妬です)、エンドロールまで観ると納得。
エイズで父親を亡くした子どもが、偏見の目に曝されてどんな風に成長したのかまで
考えさせられる意外と深い映画でした。
最後までちゃんと見ないとこの映画の真髄が理解でず(ちょっと大げさ)、
ただのラブコメで終わってしまいます。

細かいところを言えば、話が急にぽんと飛んで、
カットされたのかなぁと思うところが何ヶ所もありました。
時間の関係なのか、もともとそういう脚本だったのかは分かりませんが、
ヒョビンの兄ハンソンがイェウォンに一目ぼれしたシーンとかは映像化して欲しかったです。

今は亡きチョン・ダビンssi
どのドラマを観ても同じキャラですが、
彼女のキュートな笑顔が久しぶりに見れて嬉しかったです。
ご冥福を祈らずにはいられませんね。

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