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鉄の王キム・スロ #4

2010/11/11 (木)  カテゴリー/韓国ドラマた行 鉄の王キム・スロ

#4
チョバンは捕えられたスロを助けるためにテガンに許しを請う。すると、テガンは代わりに製鉄炉の図面を貸すよう要求してきた。それは技術を取られることであり、チョバンを信頼しているイビガを裏切ることでもあった。チョバンは悩んだ末に図面をテガンに渡し、スロは解放される。シングィガンが製鉄炉を手に入れたら狗耶国の勢力図は変わることになる。製鉄炉作りを任されたタレは喜び勇んで作業に入る。

図面を渡しちゃったから大変なことになると思ってましたが、
図面だけではちゃんとした製鉄炉が作れないようにしてあったのね。

タレがヨム・サチと組んでテガンの所に出入りしてるのが不思議です。
製鉄技術を学びたかったのに受け入れてくれなかったからチョバンを恨んでるのかなぁ。
それにしては、スロを弟のように可愛がってるからよく分かりません。

記憶をなくしたユ・チョンがスロを励ましたりしてるのも妙な気分ですねー。
もともとはいい人なのかなぁって思っちゃう。
ユ・チョンが手に持ってたのは、スロ父のあの紋章??
赤ん坊に渡ったのではなく二つあったのかしら?

ここにきて13年前の難破した船の生存者が登場。
しかも、海岸でチョンギョンの子どもを男が連れ去ったところことを見たって!!

図面だけでは鉄が作れないと報告を受けたテガンは、その子がスロだとすぐ勘付いて、
そのことをエサにチョバンを仲間に入れようとしました。
でも、チョバンは、スロは妻が産んだ子だと主張し、
「製鉄技術を独占しようとしてスロを許した。と、他の部族長が知ったら?」と、逆に脅しをかけたのでした。
やられてばかりのチョバンじゃないのよ。痛快だったわー。

同じ頃、その生存者がチョンギョンと会って、
子どもが生きてることを知らせるのでした。
取り乱したチョンギョンが鍜治場に確認しにきたのですが、
副鍛治長もチョバンも「そんな子はいない」と答えました。

いつまでも隠し通せないと感じたのか、
「スロがいなくても生きていけるか?」と、妻に質問したチョバン。
愚問であることは自分でも分かってるのよね。

その日からチョバンは製鉄炉の作り方をスロに叩き込むように。
ヨニを救えなくて落ち込んでたスロですが、
「世の中を動かすには力を持たなくては」とのタレの言葉が胸にあって、
一生懸命取り組むのでした。
何度も失敗を重ね、感覚と技術を磨いたスロは、
ついに自分の設計図を完成させ、チョバンの認印を受けました。

代々そうやって受け継がれてきたようですが、
こんなに早く鉄作りを伝授したチョバンの意図は??
続きが気になります。




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