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トンイ #5・6

2010/12/12 (日)  カテゴリー/韓国ドラマた行 同伊(トンイ)

#5
ソリの計らいで宮廷の掌楽院の奴婢として暮らし、6年の月日が経っていた。
ある日トンイは、夜中にこっそりヘグムを弾いていると、その音色を粛宗王が気に入り、演奏して者を捜せと内官に命令する。
だが奴婢であるトンイが弾いていたことが知れると主簿のジュシクもトンイも罪に罰せられると思い、ジュシクはトンイを宮廷の外にある楽器を作る鋳鐘所の手伝いとして行かせる。
トンイはそこで自分が探してしる宮女の鍵牌の絵柄を同じものが描かれたメモを見つけ、それを作った頭木匠を追いかけ持ち主を聞こうとするが間に合わなかった。
そのころオクチョンは再入宮を控えていた。
だがそれを反対する大妃が、オクチョンの入宮に合わせてオクチョンを貶める策略を企てていた。
それは国の音を乱す音変を細工したのだった。
オクチョンが捜している宮女ではないかと感じたトンイは、確かめるためにオクチョンの宿所へ行くが、そこで何者かに捕われてしまう。
トンイが縛られ閉じ込められた小屋では、編磬匠が殺されていた…。
#6
閉じ込められたトンイ、そして殺された編磬匠。
何とかそこから逃げ出したトンイは、警守所に行き編磬匠が殺されたと通報するが、小屋に戻ってみると、編磬匠の死体は消えていた。
仕方なく宮廷に戻ったトンイは、音変の原因は編磬かもしれないと思い、ヨンダルの協力してもらい編磬匠の家に行く。
そこで怪しい者が何かを持ち出しているのを発見する。
そして編磬匠の死体があった小屋で証拠を探そうとしていたところに、暗行に出ていた粛宗と出会うのだが、怪しい者に見張りが襲われ、2人はそこから逃げ出した。
粛宗はトンイが編磬匠の死体の発見者だと知り、2人は怪しい者が編磬匠の家から運んだ場所を探りに行くのだった。
王と名乗れない粛宗は、判官だとうそをつく。
音変の証拠品を奪ったトンイと粛宗だったが、見つかってしまい命の危機にさらされる。


#5
掌楽院の様子がよく分かりました。
ここも男しかいない世界ですね。
よく働くトンイは、掌楽院の皆に可愛がられているようです。

トンイは楽器を弾くことが許されない身分なので、
名乗り出ることができず、粛宗との出会いは先送りになりました。

トンイはあの女官を見つけられず、
悶々とした日々を送っていたようです。
手がかりはあの蝶の飾りのみなんだから、そりゃ無理よ。
当のオクチョンだって追放されてたしね。

「チャン・ヒビン」では大妃が亡くなったからオクチョンが再入宮できたんだけど、
「トンイ」では生きてるわねー。
大妃VSオクチョンのバトルが見られるってわけか。

宮中に隕石が落ちたんだ!!
本当にあったことだろうか?
そうでないなら、よくこんなハプニングを思いつくよね。
西人派は不吉なことの前触れとこじつけ、オクチョンの入宮を阻みましたが、
粛宗はその隕石で髪止めを作らせて、凶事は分け合おうと大臣らに配って黙らせたのよ。
なかなかいいじゃん、この王様。
チ・ジニの粛宗は少し軽薄な印象も受けますが、
機転も利くし、優柔不断男ではなさそうです。

次々と事件が起こるのね。
音変かぁ。
宴に参加できなかったオクチョンを気遣い、粛宗が楽員を彼女の元に送るのよ。
そこにトンイもいて、オクチョンと対面したのです。
似てる…でも、6年も前の記憶はうろ覚えで、確信が持てない…
日が落ちてから、オクチョンの部屋の様子を伺ってると、何者かに襲われたトンイ。
なんで捕まったのでしょう??

#6
殺人現場での出会い…とても劇的な出会いでした。
トンイは粛宗のことを、走れないし、塀をよじ登ったこともない、情けない判官と。
粛宗の方は、走ったり、屈んでトンイの台になったり(笑)、
とてもスリリングな体験をしたから、忘れられない思い出となるんでしょうね。
もちろん、勇ましくて好奇心旺盛のトンイのこともです。

音変は二人で解決するみたいだけど、黒幕(王の母)までたどり着くかな?
岩塩が原因と決め込んでますが、どう影響したのかしら?
まだよく分かりません。

鋭い洞察力を持つソ従事官。
「証拠は消しているはずだから無くなったものを探せばいい。」と、切れ者ぶりを発揮。
信頼を寄せていたソ副題学の息子と気付いて、
粛宗も一目置いたようだわ。

敵を前にして、「私は王だ!!」と叫んだ粛宗。
そんな戯言が通じるわけもなく、あわやというところで官軍が来るのでしょう。
二人の出会いで、面白さが加速してきました。
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