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トンイ #7・8

2010/12/13 (月)  カテゴリー/韓国ドラマた行 同伊(トンイ)

#7
命の危機にさらされた粛宗とトンイ。
粛宗は自分が王であると名乗り危機を脱せようとするが、信じるはずがない。
その時、報告を受けた捕庁の兵が現れ、助かったトンイと粛宗だった。
トンイの手柄により音変は岩塩を使い編磬に細工をしたためだと明かすことができた。
そして判官を装っていた粛宗はトンイに褒美を与えるのだった。
トンイの存在を知らされたオクチョンもまたトンイに興味を持っていた。
そのころ掌楽院にオ・テソクの弟であるオ・テプンとその息子のホヤンが新しい副提調と僉正として赴任してきた。昼夜問わず妓生遊びに明け暮れる2人だったが、ホヤンがトンイにまで手を出そうとしていた。
それを拒んだトンイは罰せられることになったが、その時、オクチョンがトンイを呼んだことで何とかまぬがれた。
そしてオクチョンと会うことができたトンイ。
6年間捜している宮女がオクチョンなのかを確かめるために、トンイは鍵牌を見せてくれと申し出るのだった。

#8
トンイの申し出を聞き入れ、鍵牌を見せてくれたオクチョン。
だがその鍵牌はトンイが見たものではなかった。
そして翌日オクチョンの母の使いでオクチョンに薬を届けることになったトンイ。
門限を過ぎてしまい困っていたが、通りかかった粛宗のおかげで無事宮廷に戻ることができた。
そのころ死んだと思っていたチョンスがキム・ファンに助けられ生き延びトンイを捜していた。
一方、宮廷では編磬匠の死体を発見した奴婢がトンイという名だと知ったソ・ヨンギは、その子がヒョウォンの娘のトンイではないかと疑い調べるのだった。
そして父と兄の命日。
トンイは父たちが殺された絶壁で供養していた。
同じごろチョンスもそこに向かっていた。
トンイが落としていったハチマキをみつけたチョンス。
トンイがこの都で生きていることを知る。


#7
岩塩でできた編磬石を忍ばせて音を乱したということは、
調律した後にすり替えたということなのかな?

トンイが解決に導いたということで、粛宗は王族が食べる料理の御食と、
彼女の身分では考えられないほどの豪華な褒美を与えました。
トンイは「あの判官が王様に報告したのね。」と、判官を見直したよう。
でも、「兄や父がいたらすごく喜んでくれたのに…。」と、
褒美をもらっても淋しそうなトンイなのでした。

事件の方ですが、大妃と繋がるミン官軍って人をオクチョン側が捕らえ、
西人派を追い詰めることも出来たのですが、
オクチョンは「このまま伏せる。」と大妃に大きな貸しを作ったのでした。
「トンイ」のオクチョンは、感情的に騒ぎ立てることもなく、強かな女性です。

掌楽院に配属になったテプン、ホヤン親子。
騒動があった部署なのに、何でこんな人材を送るのか。
全くやる気がなく、実務を面倒がり、宴会ばかり…。
その上、息子のホヤンはトンイに目をつけちゃったのよね。
オクチョンの呼び出しで難を逃れたけど、諦めてくれたかしら?

オクチョンはトンイを見て、才気と気品があって清らかだと褒め言葉をかけたのですが、
「欲がないことはいいことではない。」と褒美を断るトンイに失望し、気分を害したようです。
その言葉を受けて、「本当は切実な願いがあるのだ。」と、訴えたトンイ。
あの官女がオクチョンだと知ることが出来るのでしょうか?

#8
あ~あ、残念。あの絵を見せたらよかったのに。
オクチョンは普段使いの鍵牌を見せたのでした。
それにしても、私物を見せることがそんなに失礼に当たるのかしらねぇ。

オクチョンはトンイを気に入ったようではありますが、
お付きの尚宮は使える子なのか試そうと、お使いに出しました。
トンイは、妊娠に効果がある薬をオクチョン母から預かったのですが、
外の薬を持ち込むのは禁じられてるよう。
門限も過ぎて、荷物も調べられちゃうからって、どう乗り切るのかな?と思ってましたが、
単純に塀を乗り越えようとしてました。な~んだ期待はずれ。
でも、そこを通りがかった粛宗がトンイを見つけるのよねー。
王様から褒美をもらったとお礼を言い、
自分みたいな賤婢まで配慮するなんて、殿下は慈悲深い方だわと褒めると、
「元々心の広い方だ。」と、自賛。笑えた~!!
こっそり警備を外させて宮中に入れてあげたのでした。

粛宗からトンイの名前を聞いたソ従事官。
掌楽院に女の奴婢がいるのも怪しいし、入宮が6年前と知ってトンイを調べることに。

苦労して宮中に持ち込んだ薬でしたが、
オクチョンは「慎重にならねば。」と拒絶。
時を同じくして、中殿の薬に毒の反応があったとの騒ぎが…。
オクチョンが企んだとも思えないし、
トンイが指摘していた、鉄との相性かな~??
また手柄を立てることになったらいいんだけど、
逆だったら恐ろしいことになるよね。

チョンスはあの僧に助けられたのね。
深手を負っていたから回復に何年もかかったんだって。
トンイを探してはいるものの手がかりもない。
憔悴した顔つきで覇気がありません。

兄と父の命日ってことで、あの絶壁でトンイとチョンスが再会?と
期待しましたが、残念ながらすれ違いでした。
でも、チョンスの方はトンイが落とした手ぬぐいでトンイが生きていて
近くにいることを知りました。
まさか、宮中にいるとは思わないだろうねー。

手ぬぐいを落としたことに気付いたとたん、
官軍に捕まえられたトンイ。
薬のこと??それともソ従事官??
またまたピンチのトンイです。








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