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ドクター・チャンプ

2012/05/01 (火)  カテゴリー/韓国ドラマた行 ドクター・チャンプ

ドクター・チャンプ 
★SBS 2010.9.27~11.16(16話)
★演出 パク・ヒョンギ 「彼女がラブハンター」
★脚本 ノ・ジソル 「カムグンのママ」
★主要キャスト
キム・ソヨン…キム・ヨヌ
オム・テウン…イ・ドウク
チョン・ギョウン…パク・ジホン
チャ・イェリョン…カン・ヒヨン
★作品情報
 韓国のトップアスリートたちが合宿を行う、実在の「テルン選手村」を舞台にした、代表選手と主治医の間の深い絆と愛の物語。
 出演は「復活」「魔王」のオム・テウンをはじめ、「アイリス」のキム・ソヨン、「千万回愛してます」のチョン・ギョウン、SUPER JUNIORのシンドン。SHINeeのオンユ、ミン・ヒョリンがカメオ出演した。
 また、国内の地上波ドラマでは初めてデジタル一眼レフカメラで撮影され、その映像美が話題となった。
2010年SBS演技大賞のフロンティア・ドラマ賞を受賞した。平均視聴率10.76%
★あらすじ
 柔道しか知らないパク・ジホンは常に友達のユ・サンボンの影に隠れ10年間で金メダルは一つもなく、いつまでも二番手の選手。その上、見かけは完璧だが、全身に問題があり、選手村のトラブルメーカー。
 スピードスケートの韓国代表であったが、事故による下半身麻痺で引退する羽目になり、リハビリ専門医となって帰国し、自分たちの後輩の世話をするという一念で選手村の医務室長となったイ・ドウクは現在水泳韓国代表チームのコーチであり、自分の恋人だったカン・ヒヨンと言い争いが絶えない。
 整形外科医のキム・ヨヌは医療ミスを暴露し、自分を雇ってくれる病院がなくなる羽目になり、選手村の整形外科主治医となり、イ・ドウクからパク・ジホンの全ての体調を常にチェックして管理しろとの命令を受ける。選手を治療することしか知らない頑固なヨヌと、柔道しか知らないトラブルメーカーのジホンはことあるごとに衝突し、ヨヌのせいで選手村から追い出されることもあったが、再び選手村に復帰して最後の選手生活となるかも知れないアジア大会に向けて邁進することになるが…。
★ひと言 
  ヒューマンスポーツメディカルドラマだそうです。
 棚で眠っていたイ・ミンギ出演の「テルン選手村」で予習します。



★感想
 キム・ソヨンもオム・テウンもチョン・ギョウンもそんなに好きじゃないのですが、一気に観れちゃいました。
配役がピッタリなんですよ~。主役三人はもうこの人たち以外に考えれません。
 スポーツものはあんまり得意ではなく、メディカルものも感動はするのですが、大抵重くなるので覚悟が必要。この二つの組み合わせってどうかなぁと思ってましたが、案外新鮮っていうか、とても興味深く最後まで観れました。

 選手村って、オリンピック開催地にあって、各国の代表選手に提供?される場所と認識してましたが、韓国では国内の各種目の代表選手が集まって練習する場所なんですね。
 選手が集まるメリットはなんだろうって考えると、設備だけでなく医療も充実してないとダメだよね。なのに、足を引きずった偏屈な医師と、同僚を告発して病院から締め出しを食らった医師二人でいいのか?って疑問に思いましたが、スポーツに無関心だった医師が成長していき、偏屈な医師には辛い過去があってそれを克服していく。そして、最後には選手村に医療センターを設立するというサプライズが。

 メディカル部分だけでも結構見所があったのですが、スポーツの方はもっと波乱万丈。スポーツに怪我は付きものなのですが、オリンピック選手ともなると選手生命に係わってくるもんね。
 チョン・ギョウンを最初に観たのが「甘い人生」だったので彼の第一印象は最悪。しばらく役のイメージが抜けなくて好きじゃなかったのですが、「千万回愛してます」「サイン」を観て、今は純朴な好青年って感じがしています(笑)。
 チョン・ギョウン演じるジホンも一途で好きだったのですが、金メダリストのサンボンもカッコよくて好感度大でした。
 柔道と水泳しかクローズアップされてませんでしたが、広げすぎても収拾がつかなくなるからでしょうね。ここは我慢しますが、肝心のジホンの決勝戦の映像がなかったのは残念でした。素人だからいい映像が撮れなかったのでしょうか??
 
 そうそう、ドラマの途中でキム・ソヨンに「マ検事?」とパク・シフから間違い電話がありビックリ。
「検事プリンセス」観た人しか分からない場面です。「マ検事って言ったよね~!?」って一人でテンションUPしてました。
 それと挿入歌の「My All」っていう歌が好きでした。ペ・ダヘさんの柔らかな透明感のある声が気に入り、この曲がかかると早見を止めて聞き入ってました。
 
 長々と書きましたが騙されたと思って一度観てください。

 
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