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王女の男

2012/07/07 (土)  カテゴリー/韓国ドラマあ行 王女の男

王女の男 
★KBS2011.7.20~10.6(24話)
★演出 キム・ジョンミン、パク・ヒョンソク 「完璧なスパイ」
★脚本 チョ・ジョンジュ「パートナー」、キム・ウク
★主要キャスト
パク・シフ…キム・スンユ
ムン・チェウォン…イ・セリョン
ホン・スヒョン…キョンヘ姫
ソン・ジョンホ…シン・ミョン
イ・ミヌ…チョン・ジョン

★作品情報
 朝鮮版ロミオとジュリエット。李氏朝鮮第6代国王・端宗の治世に起きた『癸酉靖難(きゆうせいなん、ケユジョンナン)』を時代背景に、クーデターを起こした「スヤン皇子」の娘「セリョン姫」と暗殺された左議政キム・ジョンソの息子「キム・スンユ」の間のかなわぬ恋を描く。
 「家門の栄光」のパク・シフ」と「華麗なる遺産」のムン・チェウォン主演。 また歌手ペク・チヨンやシン・ヘソンがOSTに参加している。 最高視聴率24.9%平均視聴率17.19%
 KBS演技大賞では、最優秀演技賞・人気賞・ベストカップル賞の三冠をパク・シフとムン・チェウォンが、優秀演技賞にホン・スヒョン、イ・ミヌとともにベストカップル賞をも受賞。百想芸術大賞ではPDが演出賞を受賞した。

★あらすじ
 王権を狙うスヤン大君(キム・ヨンチョル)はキム・ジョンソ(イ・スンジェ)との政治的野合のために、自身の娘のセリョン(ムン・チェウォン)とキム・ジョンソの息子スンユ(パク・シフ)を結ぼうと縁談を提案。スンユがキョンヘ公主(ホン・スヒョン)の講論師匠になったという事実を知ったセリョンは、将来の夫を見ようとキョンヘ公主の振りをしながら講論部屋に入るが…。

★感想
 「王と妃」を観てるから時代背景、人物相関はバッチリで、比較するのも面白いのですが、
悲恋と分かっているから観るのが辛かったドラマでした。



風流を楽しみ飄々と生きていたスンユが、復讐の化身へと変わっていく姿が見もので、
セリョンがスヤンの娘っていつ分かるんだろ??って毎回ドキドキしてました。

この二人に未来はないと思ってたから、途中からは気が重くって、本当に観るのが嫌に。

それでも、どんな最期を迎えるか見届けなきゃ、とう使命感でラストまでなんとかこぎつけたのですが…
え~~~??想像すらしてなかった思いがけないラストで、涙、涙、涙。

こういうエンディングは大歓迎です。
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