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ボイス

2012/07/26 (木)  カテゴリー/韓国映画

ボイス ボイス

★韓国封切 2002.7.26
★原題 フォーン
★時間 100分
★監督 アン・ビョンギ
★脚本 アン・ビョンギ、イ・ユジン、キム・ジェウォン
★主要キャスト
ハ・ジウォン…ソ・ジウォン
キム・ユミ…カン・ホジョン
チェ・ウジェ…イ・チャンフン
ウン・ソウ…ヨンジュ

★作品情報
 携帯電話を題材にしたホラー映画。R15指定
 前作『友引忌』で出演したハ・ジウォンを監督が気に入り、ヒロインの名前をジウォンとし主役に抜擢した。
 2003年 第26回 黄金撮影賞を受賞。総製作費は30億ウォン。全国では200万人動員。
 劇中に使用されている携帯電話番号 (011-9998-6644) はアン・ビョンギ監督自身のもので、
 韓国で公開された後、一日千件以上のいたずら電話がかかってきた。
 また、劇中に出てくる「私たちは愛し合う運命なんだ」というセリフをメールで送りあうことが韓国で流行した。

 日本ではマスコミ試写の最中から不気味な出来事が次々と発生し、試写場でお祓いがされた。
 また、テレビのスポットCMが、子役のウン・ソウの鬼気迫る演技に「子供が怖がる」とクレームが殺到、
 急遽別バージョンに差し替えられるなど、公開前から話題を呼んだ。

★あらすじ
 援助交際の記事を書いた雑誌記者のジウォンは、脅迫電話に苦しめられ、親友のホジョンとその夫・チャンフンに勧められるまま、夫妻の別荘にしばらく身を隠すことにする。そして、携帯電話の番号を変えようと電話会社に行くが、どうやっても一つの番号しか候補が出てこない。誰にも告げていない新しい番号にも、何故か脅迫電話はかかってくる。そして、気晴らしにと美術館に行ったある日、ホジョンの娘・ヨンジュが電話に出てしまう。電話に出てから、ヨンジュはおかしくなってしまった。危機を感じたジウォンは警察に助けを求め、以前にも、この番号を使っていた者たちが次々に謎の死を遂げていたことを発見する。

★感想
 悪霊より女の子がすっごく怖かった。
 あんな演技をしなくちゃいけないなんて可哀想に思いました。
 
 

背筋が凍る怖いものを想像してましたが、期待はずれかな。
音響でキャーと叫ぶことも無く、冷静に観れました。
ただただ女の子の表情が怖かった。

ストーリー的にははまずまず。
あーそうだったんだっていう種明しで、
(よくあるパターンといったらそうなんだけど)
原因があの人ならもう一回最初から見直してみたいなとも思いました。

暑い日が続いてるので、ホラーばっかり見まくってますが、
なかなか恐怖感を楽しめる映画に出会えません。




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